山の紅葉の話題があちらこちらで上がるようになってきました。
今はまだ標高1000m上あたりが見ごろのようです。
ことりはうすの前庭は造成された痩せた土地のせいか、樹木は森の中の樹木に
比べてずいぶん早く紅葉してしまいます。
一番最初に葉っぱを落としきってしまったのは例年通り玄関前のオオヤマザクラ
でしたが、それに続いてシナノキやオオバボダイジュ、ヤマボウシなども次々と
葉を落としてしまい少しさびしい感じになってきました。
そんな中カツラが存在感を示しています。
カツラは本来沢沿いなどの湿った土地を好むので、こんな乾燥したところに
植えられてはちょっとかわいそうなのですが。。。
香りをお届けできなのが残念です。
カツラの甘い香ばしい香りが漂うこの季節はとても幸せな気分になれます。
左のエンジ色がマルバアオダモ、真ん中黄色い3本がカツラ、右側の葉っぱが
落ちてしまった樹がヤマザクラ、オオヤマザクラです。

同じケヤキでも左右で色づきに差があるのは不思議ですね。
下で一番きれいに紅葉しているのはウワミズザクラです。
ウワミズザクラは個体によって紅葉するものと黄葉するものがあるようです。