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うみ‐つばめ【海×燕】

読み方:うみつばめ

ミズナギドリ目ウミツバメ科海鳥総称。コシジロウミツバメ・ハイイロウミツバメなど。全長1425センチ全体黒褐色のものが多い。翼は長く、尾はツバメのように切れ込み足指には水かきがある。繁殖期には小島群集し、岩の裂け目傾斜地掘った穴に白い卵を1個産む。かいえん


かい‐えん【海×燕】

読み方:かいえん

ウミツバメのこと。

イトマキヒトデの別名。

タコノマクラの別名。


たこ‐の‐まくら【×蛸の枕/海燕】

読み方:たこのまくら

タコノマクラ科のウニ。体は楕円形平たく長径12センチくらい。褐色背面五つ花びら状の模様があり、とげはごく短い。本州中部以南浅海砂泥底にすむ。


海燕

読み方:タコノマクラ(takonomakura)

ウニ類不正形亜網蛸目の棘皮動物


海燕

作者中野美代子

収載図書ゼノン時計
出版社日本文芸社
刊行年月1990.12


海燕

作者小島政二郎

収載図書小島政二郎全集 第6巻
出版社日本図書センター
刊行年月2002.2


海燕

読み方:ウミツバメ(umitsubame)

ウミツバメ科属す海鳥総称


海燕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/26 07:25 UTC 版)

海燕』(かいえん)は、日本の月刊文芸雑誌。1巻1号(1982年1月号)から15巻11号(1996年11月号)まで発行された。

版元は福武書店だったが、14巻4号目の(1995年4月)より社名変更によりベネッセコーポレーションとなった。初代編集長は、著名な編集者だった寺田博が務めた。

傾向

創刊当初は、地方の文学という項目も設けて、埋もれていた才能の発掘に力をいれていた。海燕新人文学賞を主催し、小林恭二佐伯一麦吉本ばなな小川洋子らを世に出した。島田雅彦もこの雑誌から登場した。

だが文芸雑誌全体の不振のなかで、後半は部数も減り、最末期には実売部数よりも新人賞の応募者数のほうが多いと揶揄される状態になり、版元の文芸部門からの撤退に伴い廃刊となった。連載中だった佐伯一麦の「渡良瀬」は、中断においこまれ、2013年に続稿を含めて岩波書店から単行本が刊行されて完結した。

多くの連載作品を刊行していた福武文庫も、数年後に刊行終了し社全体の出版活動も大きく変更している。

井伏鱒二『鞆ノ津茶会記』や、富士川英郎菅茶山』など、地元の備前備中備後(現在の岡山県中南部と広島県東部)を舞台にした地味だが重厚な大作が連載されていたのも特徴であった。後者は大佛次郎賞を受賞している。


海燕

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 03:33 UTC 版)

名詞

 かいえん

  1. ウミツバメ別称
  2. イトマキヒトデ別称
  3. タコノマクラ別称

関連語

和語の漢字表記

海燕

  1. うみつばめ」の漢字表記

「海燕」の例文・使い方・用例・文例

  • 海燕という
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