みそ‐か【三▽十日/×晦日】
つ‐ごもり【×晦/晦=日】
つもごり【×晦/晦=日】
かい‐じつ〔クワイ‐〕【×晦日】
晦日
名字 | 読み方 |
晦日 | みそか |
晦日
姓 | 読み方 |
---|---|
晦日 | ひずめ |
晦日 | みそか |
晦日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/30 09:35 UTC 版)
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晦日(みそか、つごもり、かいじつ)は、太陰太陽暦の暦法である中国暦、和暦の毎月の最終日のことである。具体的には、小の月では29日、大の月では30日(三十日)となる。翌月の朔日の前日となる。
月相を表す弦・望・晦・朔に由来するもので、「朔」が月が現れることを意味するのに対し、「晦」は月が隠れることを意味する。
三十日、みそか、つごもり
三十日に晦日の当て字や訓読みをするようになった所以は、満月の中旬以降、月が徐々に見えなくなっていくことにある。また晦のつごもりは「月隠り(つきごもり)」が転じ、晦は月相の意味とされる。
みそかは本来、「三十日」の古い表現(ふつか、みっか、…と続く先にある言葉)だが、実際の日付にかかわらず月の最終日を指す。みそかが29日を指す月には30日は存在しないので、混乱が起こることはない。
現在でも三十日と表記しみそかと呼ぶことが多い。三十日蕎麦(みそかそば=年越しそば)、関西ではつごもりそば。三十日払い(みそかばらい)など。
大晦日・小晦日
一年で最後の晦日、つまり最後の日を「大晦日(おおみそか、おおつごもり)」という。これは通常は十二月晦日、閏年でしかも閏月が閏十二月のときは、閏十二月晦日である。現在ではグレゴリオ暦の12月31日を指す。
対して大晦日の前日を「小晦日(こつごもり)」という。これは旧暦の十二月二十九日(閏十二月二十九日)、現在のグレゴリオ暦では12月30日を指す。
晦日
「晦日」の例文・使い方・用例・文例
- 日本では大晦日が半休日である。
- あなたは今年の大晦日はどのように過ごす予定ですか?
- トムは元気を取り戻した。そして、やっぱり、大晦日にはびっこを引きながらもパーティーに参加できた。
- 大晦日が近づくと冷たい風が骨身に応える.
- 大晦日には電車は終夜運転する
- 大晦日は総勘定
- 大晦日は電車が終夜運転する
- 女郎に誠あらば晦日に月が出る
- 大晦日には年中の勘定をする
- 晦日払いをする
- 大晦日
- 晦日を知らずにいるとは君もずいぶん呑気だね
- 大晦日に徹夜する
- 祈祷の奉仕(特に大晦日に)
- スコットランドの大晦日
- 大晦日の支払い勘定
- 大晦日の支払い
- 大晦日の夜,疫病の鬼を追い払った,宮中の儀式
- 旧年を越して新年を迎える大晦日の行事
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