そう‐じゅう〔サウ‐〕【操縦】
操縦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/20 01:52 UTC 版)
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- 思いのままにあやつり動かすこと[1]。特に飛行機に関してこの用語を用いる[1]。英語:control
- 可動式の機械(機械装置を含む)全体を思いどおりに操り移動させること[2]。英語:manipulate
- 人を思い通りにあやつること[3]。他者を自分の思わく通りに行動させること[2]。英語:twist [turn] somebody around one's little finger
概説
操縦は主に、航空機、宇宙船、船舶などといった乗り物、あるいはそれらのラジコンに対して用いられる用語である。
操縦する者を
操縦に必要な法的資格を有し操縦する者は操縦士などと呼ばれ、操縦士を補佐したり助手する役割の資格を有して操縦する者を副操縦士という。
操縦を行うために設けられた席を操縦席といい。操縦のための場所をコクピットや操縦室と言う。
- 運転と操縦
自動車については通常は
但し、自衛隊では運転とは表現せず寧ろ車両操縦あるいは操縦と表現される[注 1]。
鉄道車両(や鉄道模型)では、電車・気動車・機関車に操縦及び運転の両方が用いられている。
- 操作と操縦
操縦は、機械を操り、自分の意図した方向や場所に移動させることを言う。 それに対して、操作は、思いどおりに操るための行動・動作である[6]。位置が固定されている機械装置を操ることについては操作という表現を用いる[要出典]。
旅客機の操縦
船舶
脚注
注釈
出典
- ^ a b 広辞苑 第5版 p.1547 [要文献特定詳細情報]
- ^ a b 林四郎ほか「例解新国語辞典第六版」ISBN 4385136858(2002年1月)「操縦(そうじゅう)」の項
- ^ デジタル大辞泉 [要文献特定詳細情報]
- ^ “海上自衛隊車両管理運用規則(平成29年9月1日海上自衛隊達第23号)” (PDF) (日本語). 海上自衛隊 (2017年9月1日). 2020年11月1日閲覧。
- ^ “航空自衛隊車両等運用規則(昭和52年10月31日航空自衛隊達第17号)” (PDF) (日本語). 航空自衛隊 (1977年10月31日). 2020年11月1日閲覧。
- ^ 大辞林 第二版「操作(そうさ)」の項1
関連項目
操縦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/30 22:59 UTC 版)
ドライバーとパッセンジャーの、二人一組のペアで乗車して走行する。
※この「操縦」の解説は、「サイドカーレース」の解説の一部です。
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操縦
「操縦」の例文・使い方・用例・文例
- 自家用機を操縦する
- 彼はそのグライダーを巧みに操縦した
- 操縦士は機内の気圧を読み取った
- 彼がそれに自動操縦装置を取り付ける
- 操縦士は時折加速度計に目をやった。
- アポロ14号の操縦士エドガー・ミッチェルは純粋知性科学研究所を設立した。
- 新たに開発されたこの装置が高操縦性を可能にしている。
- 操縦性を犠牲にすることなく安定性が増している。
- そのヨット操縦者は地中海で行方不明になった。
- 私はオートバイを操縦できない。
- 素敵な操縦士でした。
- 良い操縦士でした。
- あなたは今までに戦闘機を操縦したことがありますか。
- あなたがそれを操縦してください。
- 操縦資格を持つ唯一の社員が退職し、代わりの人材もまだ見つかっていません。
- クレーンを操縦するのには、勿論、免許が必要です。
- 未来のパイロットは模擬操縦室で訓練される。
- 彼らはパイロットに海軍のヘリコプターを操縦させた。
- 彼は彼らに船の操縦法を教えた。
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品詞の分類
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