かい‐い〔クワイ‐〕【怪異】
け‐い【▽怪異】
怪異
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 23:50 UTC 版)
セルポ星人 第1話で登場。桃が最初に出会った宇宙人。モデルはプロジェクト・セルポに記述がみられる宇宙人。種が雄しかおらず、クローン技術によって固体を増やしている。その結果、生物としての進化が止まってしまっており、地球人の生殖機能を研究するために誘拐と解剖を試みる。「セルポ式測量法」なる構えで相手を捉え、「六根」の掛け声で壁にクレーターができるほどの念能力を放つことができる。 ターボババア 第1話で登場。健が最初に出会った妖怪。モデルは同名の都市伝説。100キロババアなどの異称も持つ「近代妖怪」であり、非常に強力な妖怪。かけっこで負けたら呪われると言われており、動転して走って逃げてしまった健のイチモツを奪って呪った。 名前の通り驚異的なスピードが一番の特徴だが、強力な妖怪らしく膂力や自身を変化させる力も備えている。また、上述の通り呪いにも長けており、呪った者を介してさらに呪いを振りまくことができる非常に危険な存在。桃に挑発されてイチモツを取り戻すための勝負に乗り、市内の地縛霊や浮遊霊を使役して桃と健を追い詰めるが、電車と道連れに桃たちの居住市まで引きずり出され、星子の結界術によって撃退される。 消滅したかに思われたが、すんでのところで健に憑りついて永らえており、星子によって力のみ健の中に残して意識だけ招き猫に封じられる。先の勝負の際に健の「タマ」を落としてしまっており、自身の力と交換する条件で桃たちと共同歩調をとることになる。ターボババアとしての力は失ったが、今度は招き猫として桃たちに有利な状況を作り出す力を得る。 フラッドウッズモンスター 第2話で登場。モデルはフラットウッズ・モンスター。「3メートルの宇宙人」としても知られている。セルポ星人の仲間とみられ、健の性器を狙って桃の家まで襲いに来る。相撲取りのような恰好をしており、圧倒的な膂力で二人を追い詰めるが、桃の機転によって結界術にかかり、撃破された。 トンネルの地縛霊 第3話で登場。なにか強い執着を持って、その場所に居続ける霊を総称して地縛霊と呼び、自分のテリトリーの中では最強ともいえる力を誇る。ターボババアがいたトンネルの地縛霊はターボババアを慕っており、蟹のような姿を取ってターボババアと合体し、襲いかかる。 アクロバティックさらさら 第13話で登場。モデルは同名の都市伝説。通称アクさら。赤いワンピースを着た異常に大柄な女の妖怪。なぜか愛羅に目を付けている。 生前は貧しいシングルマザーだったが借金取りに娘を攫われ、取り戻そうとするも叶わず自殺した。死後、生前の記憶を失い幽霊となって彷徨っていたところ、母親を亡くしたばかりの幼い愛羅から母親と間違えられ、愛羅を自分の娘と思い込むようになる。 ネッシー 第19話で登場。セルポ星人の仲間であるUMA。 ギグワーカー 第21話で登場。セルポ星人に雇われた宇宙人。 走る人体模型 第28話で登場。
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