こ‐ぞう【小僧】
小僧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/08 05:08 UTC 版)
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小僧(こぞう)は、一人前でない僧侶、修行中の者を指す語である。
概要
本来は大僧への対義語であり、「しょうそう」と読む。戒行に欠けた僧、修行が未熟な僧の意味で、私度僧の称でもあった。また僧侶の謙遜語としても用いられた。
そこから転じて、若年や年少の僧を指すようになり、平安中末期には修行が未熟という蔑視的な意味でも用いられるようになった。
近世末期以降では男児への蔑称や、商店などの年少使用人の称(丁稚ともいう)にも使われるようになった。
年上の人間(主に男性)が少年に向かって呼びかける際にも使われる。この場合「坊主」とほぼ同義。
小僧の名を冠する事例
外部リンク
小僧(こぞう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 03:35 UTC 版)
おとぎばなし「三枚のお札」の主人公である子坊主。ツクヨミの一員。どんな願いも叶う3枚の札で様々な物を生み出して攻撃する。
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「小僧」の例文・使い方・用例・文例
- わんぱく小僧
- 門前の小僧習わぬ経を読む。
- 彼女は腕白小僧に腹を立てている。
- 彼はよく近所の腕白小僧たちをののしったものだ。
- また僕をかつごうとしているのかい、このいたずら小僧め。
- そのいたずら小僧から目を離すな。
- あのわんぱく小僧のいたずらには閉口する。
- 先生はいたずら小僧に罰を加えた.
- うるさい, このいたずら小僧め.
- 君はわんぱく小僧だったことを思い出す.
- このいたずら小僧め.
- 子供のくせに小僧らしいことを言う.
- 門前の小僧習わぬ経を読む.
- 腕白小僧
- 小僧は用を達しに行きました
- 小僧を否でも応でも学校へやる
- 門前の小僧習わぬ経を読む
- 負けん気の小僧だ
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