「包絡線」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書

包絡線とは? わかりやすく解説

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ほうらく‐せん〔ハウラク‐〕【包絡線】

読み方:ほうらくせん

envelope曲線群のすべてに接して、しかもその接点軌跡となる曲線のこと。例えば、円は一点からの距離が一定直線群の包絡線である。


包絡線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/29 04:56 UTC 版)

包絡線(ほうらくせん、: envelope)とは、与えられた曲線接線を共有する曲線、すなわち与えられた(一般には無限個の)全ての曲線たちに接するような曲線のことである。身近なところでは、AMラジオ放送に利用されている振幅変調の電波信号の包絡線が音声信号である。


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  1. ^ ハイラー & ヴァンナー 2006, II.3 包絡線と曲率.


「包絡線」の続きの解説一覧

包絡線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/16 10:07 UTC 版)

放物線」の記事における「包絡線」の解説

直線LとL上にない1点Fを固定し、L上に任意の点Pをとると、直線PF直線Lのなす角の2等分線は、直線Lを準線、点Fを焦点とする放物線の包絡線となる。 これを利用して、紙の折り跡から放物線浮かび上がらせることができる。

※この「包絡線」の解説は、「放物線」の解説の一部です。
「包絡線」を含む「放物線」の記事については、「放物線」の概要を参照ください。

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