「会派(かいは)」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書

会派とは? わかりやすく解説

556の専門辞書や国語辞典百科事典から一度に検索! Weblio 辞書 ヘルプ
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 団体 > 団体 > 会派の意味・解説 

会派

読み方:かいは

主義主張、または目的などを同じくする集団派閥のこと。多く場合政党ごとに会派が形成されるまた、会派は、衆議院・参議院といった議院地方議会ごとに結成されることになる。議院内で結成された会派は、特に「院内会派」と呼ばれる

かい‐は〔クワイ‐〕【会派】


会派(かいは)("parliamentary group, voting group")

国会内で活動する議員集団単位

会派に所属する国会議員人数に応じて常任委員会割り当て質疑時間などが決められる議院の中での議員集団という意味で、院内会派ともいう。

日本では選挙当選した国会議員所属している政党ごとに、そのまま国会の会派が形成される。すなわち、政党と会派はほぼ1対1対応していて、一部例外除いてどちらもほとんど同じ意味で使われている。

一方外国議会では、全国組織としての政党議会内での会派が明確に区別されているところもある。

会派は、2人上の国会議員組織することになっている。各議院手続きをするだけで、会派の組織離脱可能だ個人少人数集団では国会活動影響力発揮できないこともあって、無所属選挙戦った国会議員大きな政党の会派に入ったり、小さな政党大きな政党統一会派を組むということがある。

例えば、参議院では、自由民主党保守党自由党無所属の会統一会派の形成見られるまた、議長選ばれ国会議員は、その所属する会派から離脱するという慣わしとなっている。

(2002.07.04更新


会派

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/09 04:53 UTC 版)

会派(かいは)とは、特定の集団に於いて、趣旨を共有するメンバーによって構成される団体。一子相伝制や門人への流派免許を与える家元制を取っている伝統的な芸道等では流派という呼称が用いられている。

  • 書道日本書芸院に登録されている会派に21派から成る【漢字会派】、17派から成る【かな学会】、【篆刻会派】の篆社がある。
  • 俳句結社ともしばしば混用されており、その明らかな違いについては明確化されていない。

他に華道雅楽に於いても、過去の伝統的な流派から離脱し、新たな方向性を画策しようとする団体が会派を名乗るケースがある。

脚注

関連項目


会派

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/02 01:46 UTC 版)

代議院 (ルクセンブルク)」の記事における「会派」の解説

5人以上の議員所属する政党代議院で会派を結成することができる。会派は代議院での活動行いやすくなり、法案提出することができるようになる。会派の代表は会派代表者会議出席し議院運営理事会任命会議の日程決定する

※この「会派」の解説は、「代議院 (ルクセンブルク)」の解説の一部です。
「会派」を含む「代議院 (ルクセンブルク)」の記事については、「代議院 (ルクセンブルク)」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「会派」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「会派」の例文・使い方・用例・文例




会派と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「会派」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



会派のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2025実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
時事用語のABC時事用語のABC
Copyright©2025 時事用語のABC All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの会派 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの代議院 (ルクセンブルク) (改訂履歴)、南魚沼市議会 (改訂履歴)、京都府議会 (改訂履歴)、東京都議会 (改訂履歴)、新潟市議会 (改訂履歴)、那覇市議会 (改訂履歴)、長野県議会 (改訂履歴)、江南市議会 (改訂履歴)、欧州議会議員 (改訂履歴)、尾張旭市議会 (改訂履歴)、伊丹市議会 (改訂履歴)、兵庫県議会 (改訂履歴)、宍粟市議会 (改訂履歴)、ギリシャ議会 (改訂履歴)、新城市議会 (改訂履歴)、熊谷市議会 (改訂履歴)、秩父市議会 (改訂履歴)、蕨市議会 (改訂履歴)、鎌倉市議会 (改訂履歴)、岡山市議会 (改訂履歴)、富山県議会 (改訂履歴)、宮城県議会 (改訂履歴)、名古屋市会 (改訂履歴)、茨城県議会 (改訂履歴)、福島県議会 (改訂履歴)、高知市議会 (改訂履歴)、所沢市議会 (改訂履歴)、三重県議会 (改訂履歴)、草加市議会 (改訂履歴)、川口市議会 (改訂履歴)、岩手県議会 (改訂履歴)、高松市議会 (改訂履歴)、北茨城市議会 (改訂履歴)、香川県議会 (改訂履歴)、宝塚市議会 (改訂履歴)、堺市議会 (改訂履歴)、南足柄市議会 (改訂履歴)、春日部市議会 (改訂履歴)、吉川市議会 (改訂履歴)、伊東市議会 (改訂履歴)、猪名川町議会 (改訂履歴)、元老院 (フランス) (改訂履歴)、座間市議会 (改訂履歴)、伊勢原市議会 (改訂履歴)、北海道 (改訂履歴)、厚木市議会 (改訂履歴)、加須市議会 (改訂履歴)、深谷市議会 (改訂履歴)、北本市議会 (改訂履歴)、川越市議会 (改訂履歴)、北九州市議会 (改訂履歴)、大和市議会 (改訂履歴)、苫小牧市議会 (改訂履歴)、神戸市会 (改訂履歴)、国民議会 (フランス) (改訂履歴)、岡山県議会 (改訂履歴)、和光市議会 (改訂履歴)、仙台市議会 (改訂履歴)、八尾市議会 (改訂履歴)、垂水市議会 (改訂履歴)、マドリード自治州議会 (改訂履歴)、青森県議会 (改訂履歴)、飯能市議会 (改訂履歴)、奈良県議会 (改訂履歴)、吹田市議会 (改訂履歴)、大阪市会 (改訂履歴)、静岡県議会 (改訂履歴)、山梨県議会 (改訂履歴)、京都市会 (改訂履歴)、山口市議会 (改訂履歴)、沖縄県議会 (改訂履歴)、石川県議会 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS