電子申出窓口について
調査票情報の利用申出手続きの電子申請が可能です
新規登録
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事前相談、申出
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利用開始
はじめに調査票情報の利用の要件などをご確認ください。その後、電子申請システムへ新規ユーザ登録をしてください。すでに登録済みの方はユーザ登録は不要です。
Webフォームに申出内容を入力し、府省等と相談して内容を固めていきます。申出内容が固まりましたら申出を行い、承諾通知が届くまでお待ちください。
申出が承諾されたら、依頼書等の提出や、有償の利用の場合は手数料の納付を行っていただきます。その後、調査票情報の利用に必要な情報が送付されます。
ご不明な点につきましてはこちらのフォームから件名「調査票情報の利用に関するお問い合わせ」を選択してお問い合わせください。
公的統計のミクロデータ利用について
公的統計は、社会全体で利用される情報基盤と位置付けられています。
国の統計調査の結果については、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」等を通じて広く一般の方にご利用いただいていますが、このような通常の調査結果の提供に加え、公益性のある学術研究等にご活用いただくため、委託を受けて新たな集計表を作成して提供するサービス(オーダーメード集計)や、調査対象の秘密の保護を図った上で、集計していない個票形式のデータ(調査票情報及び匿名データ。)を提供するサービスを行っています。
これらのサービスを総称して、公的統計ミクロデータの利用(統計データの二次的利用)と呼んでいます。