今回の特集は、新型コロナ禍で進化を続ける企業や飲食店をご紹介します。齋藤崇人さんが訪れたのは去年7月、白馬村にオープンした「スノーピークランドステーション白馬」。約9200m²の敷地には、国内最大規模のスノーピーク直営店(アパレル、キャンプ用品)や、ミシュラン三ツ星を獲得した日本料理店の料理長が監修したレストランなどの「店舗エリア」。キャンプサイトやグランピングなどがあり、宿泊も出来る「野遊びエリア」。週末はマルシェなどが楽しめる「イベントエリア」があり、ここを拠点に白馬村の豊かな自然の中で野遊びやキャンプを楽しんで貰う体験型複合施設です。最新のキャンプ用品に「住箱(じゅうばこ)」と呼ばれる宿泊施設、そして先月から始まった「プレミアムフィールドディナー」に崇人さんも大興奮。進化の裏側には、地域とのつながりや、人気アウトドアメーカーならではの「遊び心」がありました。