
なんだか最近パン作りがおもしろくって アレコレ作ってみる。
今日仕込んであるのは “New York Times”に載ってたレシピ。
なんで New Yorkまで飛ぶのかって・・・
だって 私の大好きな“リスティック”というパンがあるのだけど
フランスパン粉も手に入れた事だし 作ってみたくって
そうしたら この(New York Times)リスティックを食べた人が
「このパンの旨さがよくわかるパン。水が滴るかと思うほどのクラム。
こんなパンを 作ってくれる人の側は離れたくない。」など
あり得ないほどのベタ褒め。
そんなに美味しいリスティックってどんなのよ!気になるでしょ。
で…作り出しました。
笑えるほどのアバウトなレシピで(but 計量はやたら細い)発酵時間が15~20時間。
24時間だってOK〜

みたいな・・・(私の訳がまちがってなかったらね。

)
さすが おおざっぱ(おおらかな)なアメリカーンなレシピと感動して。
只今 8時間経ったところ。
リスティックの生地自体 ベタついた生地が普通だと思うけど…
なんかドロドロでボコボコしてるぞ。
これって アメーバーみたい。一晩寝かせて 焼くのは明日の朝。
それも
鍋 で焼くんだって!!

なんで?
リスティックって“切りっぱなし”という意味だと思うんだけど
コレ 切らなくていいんだね?

次の朝 少し発酵が沈んだ感じになっていたけど
最終発酵2時間へ続行。
こちらは焼いている途中のオーブンの中のパン

焼き上がりました。
半分量で作ったから ボリュームには欠けるけど・・・
お見本もこんな感じだった。
でっかい リスティック?ができました。

待ちきれず 中途半端に冷めてから切ってみると
見るからに表面はパリパリだけど
中のクラムの気泡は以外と小さめ。(コレは腕が悪い?) 海綿みたい。

見た目は悪いけど 美味しいじゃない〜

確かに“水の滴りそうなクラム”ってわかるわ〜。
写真じゃイマイチわからないけど ツヤツヤなの!
伸びがあって 透明感のあるムッチリしたクラムに焼き上がっていました。

まだまだ改良の余地はあるけれど 私的には大満足。
今度は中にドライトマトやオリーブを入れて また焼こうっと

昨日のAM10時から作り始めて 今日のAM9時に焼き上がりました。
所要時間 ほぼ24時間

でも 作業時間はトータル5分ってところかな? 超ほったらかし!
さすが! アメリカンレシピ