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交替詩派 I![]() 『詩集交替詩派 I』(交替詩社、昭和二十八年一月一日)。発行所住所は大阪府豊中市南刀根山二七。巻末記載の年表を写しておく。 昭和二十四年四月 交替詩社創設 昭和二十四年四月 詩誌「交替」発刊 昭和二十五年四月 「交替詩派」と改題 昭和二十八年一月 「交替詩派詩集」第一輯刊行 寄稿者の名前も控えておく。 足立平男 青笹信夫 浅野良二 土井荘二 江戸明子 藤井利秋 藤崎南海男 深津秋藻 福井久子 舟渡良治 壹岐本正夫 乾 宏 城由紀夫 門田恭二 喜志邦三 北森たかし 小西美津雄 郡 良雄 森 和夫 中 寒二 仁柿洋一 西村重隆 西津 清 のむら・まさお 能登秀夫 大井健三 大槻 博 斎藤恭介 坂田勇雄 島田紫郎 園部晃爾 末永泰生 須賀みづの 杉野文一 砂村 俊 谷口 謙 寺尾芳武 土屋 恵 土屋 徹 筑紫世詩夫 津村鋭之介 内村年男 柳澤代好 安水としかず 吉田 修 喜志邦三くらいしか知らないなと思っていたら、安水としかずの名が目に止まった。安水稔和氏であろう。ここでは土屋徹の「喫茶店」を引用しておく。全文。 「私方は、空気のほかは皆金を払つて居りますので、何 も飲まぬ方、飲んでも金を払わぬ方、お断り」 ビラがゆれる。 紫煙がゆれる。 ほのかな香りがゆらぐ、 「名曲鑑賞会」 思い出した様に、サキソホンの音が一きわ高く、 僕は、額を硝子にあてゝのぞいている。
by sumus2013
| 2020-05-11 19:41
| 関西の出版社
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