私は「加賀藩江戸下屋敷」から王子・赤羽まで広大造兵廠が広がった経緯を
なんとなく納得して、郷土資料館を後にした。
まずは裏山「赤塚城本丸跡」に登り、
そこから高島平駅正面の「高島平図書館」を目指して歩き出した。
坂道が多いも戸建てが続く落ち着いた町だった。
「不動の滝」を経て「松月院」へ。ここに「高島秋帆先生紀功碑」あり。
高島は徳丸原で西洋式砲術を指揮した際に、同院を本陣にして門人百人と
起居を共にしたとかで、ここに彼の顕彰碑が大正11年に建立。
同碑は安政4年鋳造の銅製21斤カノウ砲と火焔砲弾4発が配置されたデザイン。
ここから首都高5号を横断して「赤塚公園」~「多目的運動広場」など見つつ、
緑豊かメイン通りを歩き、やがて右側に高島平団地が現れ、
その反対側「高島平図書館」に入った。奥山正著『加賀藩江戸下屋敷』を借り出し、
疲れた足を休ませつつ、夕刻までゆったりと閲覧。
同書は「下屋敷」の位置・範囲特定が主で、同書から下屋敷範囲を緑色で示してみた。
さて、一日たっぷりと高島平周辺で過ごし、改めて同団地と周辺環境を眺めれば、
喧噪の「新宿暮らし」から、
ここで「新たな隠居暮らし」をしてみてもいいかなぁ~、という気分になってきた。
(その5)で、このシリーズ終わり。以下は主な参考書。
今度は「知らない町歩き」何処へ行きましょうか~。
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