ホッとする話
2007年 01月 22日
出生数の年間増は確実に 人口減少一時的にストップ [ 01月22日 18時52分 ]
共同通信
昨年11月の出生数は9万2618人で、1−11月の累計で前年同期を2万7444人上回ったことが22日、厚生労働省の調べで分かった。同省は12月に「06年の出生数は6年ぶりに増加」との年間推計を公表したが、推計が裏付けられた形、背景に景気回復や雇用の改善傾向があると分析。また出生数から死亡数を引いた自然増加数は1年間でプラスで、日本人の人口減少が一時的にストップの可能性も出てきた。
育児は、「大変」だという言葉はたくさん聞きます。経済的に大変で、体力的に大変で、仕事のキャリアの中断を必要とするから。と。
大変だから、と、最初から不安に捕らわれて産まない選択をしているカップルも少なく内容に見受けます。
でも、ただ大変なのではないと。。。
気持ちよさそうに寝ている赤ちゃんの表情や、その赤ちゃんにそっと触れながら飽くことなく見つめている母の表情のつくる、欠けたもののないような幸せな空間に、ハッとして感動する時に思います。
泣き虫の不安だらけの新米ママが1年くらい経つと自信にあふれた「母ちゃん」に育っているのに出合った時に思います。
赤ちゃんは、未来そのもの。その未来への希望をどこまでプロデュース出来るのか、と言うことは、お金の問題以上に少子化へ影響を与えるのではないかと感じている日々です。
急に冷え込んできてインフルエンザも流行り始めたようです。手洗いやうがい(水道水で十分なのだそうです)も馬鹿になりません。気をつけて健やかな冬を過ごしていきましょうね。