IBCLC 国際認定ラクテーション・コンサルタントという
国際認定資格は、まだ日本での認知は低いかもしれません。
母乳育児支援の国際認定資格です。
IBCLCが支援の対象とする人たちは
・赤ちゃんを母乳で育てたい人
・赤ちゃんを育てるのにミルクの使い方で悩んでいる人
・母乳育児に痛みや、足りないのでは?といった
悩み事がある人
・授乳中にお薬を飲む治療が必要になった人
・復職するときの、授乳方法について困っている人
・赤ちゃんが離乳食を食べないと悩んでいる人
・卒乳について情報提供を求める人
etc etc
この幅広いお悩みごとに向き合うのに
私達はいくつかのルールに厳密に従っています。
そのうち主なものをあげると以下になります。
2018年7月改訂
私達は、こういうルールのもとで、
公平で、科学的根拠の説明が出来る支援を届けるため、
日々、切磋琢磨している専門家集団です。
■JALCのビジョン
すべての親子にとって適切で心地よい「乳幼児栄養支援」が
受けられる社会を目指します。
■JALCのミッション
【1】母乳育児の知識とスキルを支援者が学ぶ場を提供します
【2】「乳幼児栄養支援」に関する栄養学・免疫学・心理学・
社会学を含む科学的根拠に基づく情報を発信します。
【3】母乳代用品(乳児用調整乳等)の適切な取扱いについて
「母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」と
世界保健総会の関連決議を遵守した情報を発信します。
IBCLCが提供する情報は
お母さん達が、育児をするための選択肢として届けられます。
情報を提供するときに、ほ乳瓶やミルクなど、乳児栄養に関する何かを
売るサイトにリンクしているとか、
特定の「商品」を勧めるとかは基本的にしません。
もし、何かを購入させるような情報が示されたときは、
誰かのお金儲けに繋がる情報かも知れません。
そもそもの発信元がIBCLCではないかもしれません。
人を疑ってかかるのは、気が重いかも知れませんが、
IBCLCからの情報は信頼こそが値打ちであるため、
一人一人のお悩みごとを整理整頓して、
その後の行動の選択肢を提案するのがお仕事なのです。
科学的根拠がないときも「私の経験では」とか
「○○の本には書かれている」などの情報元を
示した情報を提供出来るように気をつけ続けています。
IBLCE = ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会
IBCLCに認定されるための試験や、認定を行っています。
私がもし気になる情報提供をしていましたら、
その時にはご指摘の程をお願いいたします。
記事や写真・イラストの無断転載はお断りします
医療的な事を扱うため個々の症例の質問への回答は
責任を持てないため、基本的に行っておりません。

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about me: 坂出市立病院 産婦人科勤務
(産婦人科医・外来のみ、H27年5月より)
次の四国での母乳育児支援学習会は今のところ未定です。
継続しておこなって行く予定です。
twitterでも当ブログの以前の記事にどのようなものがあるか、ご案内しています。
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