

1/15は、愛媛県助産師会で助産師さんのお勉強会の講師をさせていただきました。
会場は愛媛県立中央病院でした。松山に勤務していたときは、救急車に乗って到着していた救急入口が管理棟として残っていましたが、他の部分はすっかりきれいに建て替えられていました。
テーマは災害時の母子支援についてです。皆さん、お忙しいだろうに眠りもせずに講義を聴いていただけた事に感謝です。
講義のための資料を作っていて、災害時の乳児栄養については膨大な量の伝えたいことがあるのにこのブログですらその伝えたいものをすぐに探すのが難しい場所になっていることを発見しました。まるで増改築を繰り返した病院などの建物が使いにくくなってしまうように、うちのブログの災害時の記事もすっかり迷路状態になり、無駄なものの集積になってしまっていることに改めて気付いたのです。これでは肝心の災害時に役立ちませんね。
近いうちに、記事の最初から数個までの位置に置いている災害の記事を全て書き換える必要を感じました。
↓現在の災害時の情報をまとめた記事
愛媛県もまた、南海トラフ地震などで大規模地震が起きた場合には大きな被害が起きる場所の一つです。十分に準備していると思っていた施設が、津波被害では建物自体が孤立するらしいと気付いた参加者さんもいました。改めて考えてみたらご自身や家族との連絡の取り方や、どの位の人が職場に集まるかという基礎の基礎がはっきりしていない事に気づいた方もいらっしゃいました。参加者の皆さんは普段から赤ちゃん連れのお母さん達の支援に関係していらっしゃる立場でしたので、今、出ている母乳を止めないようにして赤ちゃんに飲ませるための医学的、医療的な事には詳しかったのですが、その知識を災害時という特殊な環境でどう実行していくかについて考えて頂く機会となっていれば幸いです。
そして、いつもの一言アドバイスです。
ストレスでは母乳は止まりません。
母乳が出る量が一時的に減るのは、授乳するよりも、
とにかく安全な場所に移動する(逃げる)ことを
重視した身体の仕組み、命の仕組みだと
書いてありました。
(ラ・レーチェ・リーグの災害時の情報は
http://www.llljapan.org/hisai_support.html )
この度は、懐かしい愛媛で話しをする機会を下さった
愛媛助産師会の皆さまに感謝いたします。
↑の写真は、「道後の町屋」というカフェです。
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