オマケ記事なのでMore以降をご覧下さい。
母乳育児支援についてはtwitterの方で
今朝、ピックアップした過去の記事をどうぞ。
本日のオマケ記事はMore以下をご覧下さいませ。
協賛ブースエリアの入場はこの山を取り囲む行列で待ってから。

↑この記事がお役に立ちましたらワンクリックお願いします(*^^*)
記事や写真・イラストの無断転載はお断りします。
この2-3年よりも前の記事では内容がすでに古い可能性があります。 改訂などの管理が行き届いていないこともありますので 記事の公開時期にもご注意下さい。
about me: 平成24年4月からは、小豆島の産婦人科医療に関わっていきます。
目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。 まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる 仲間を募集しています
More
仙台ひとめぼれスタジアムが会場のGLAYエキスポに参加しました。2014年9月20日に開催されたものです。上の写真に見える通り、爽やかな風が吹き渡るお彼岸の季節です。気温や参加者の服装に今までの真夏のGLAYデー(7月31日)とは少し趣が違うのを感じる会場で開催されました。
GLAYエキスポは第一回1999年 SURVIVAL(幕張) 第二回2001年 GLOBAL COMMUNICATION(東京スタジアム、石狩、北九州)第三回2004年 GLAY EXPO in USJ(大阪USJ)で開催されています。EXPOつまり万国博覧会のノリのイベントです。
ライブも巨大な野外で前の三回に至っては、会場(元駐車場とか、元埋め立て地とか)から設営して、仮設トイレの数やら、シャトルバスの数やらで、主催者もてんてこ舞いしてきたイベント達でした。ライブ+EXPO館としてのGLAYメンバーの展示物があり、飲食ブースや協賛企業のブースがあるというひたすらお祭りな会場なのです。

この写真が99年幕張のものです。ここに15万人強が写っています。
今回の会場は仙台。つまり東北です。ひとめぼれスタジアムの周りも東北関東大震災で被災しています。田んぼの中を走る国道も走行できないくらいに表面がでこぼこになった場所なのだそうです。仙台のある宮城県、原発被害に悩まされ続けている福島県と、青森県、山形県、秋田県、岩手県の6県の代表としての、ひとめぼれスタジアムでした。東北六魂祭 に参加した各県のお祭りもEXPOには参加していました。
私は昔、東北大学に数日間、見学で行っていたほかには東北とはご縁のないままでいます。一番、関わったのが、東北関東大震災の時の遥か後方支援だけでした。その時の、情報は今もブログに、災害時に赤ちゃんを守るために残っています。http://smilehug.exblog.jp/13196374/実は、本当に情報や励ましが必要だった人たちは電気を失っていたので、この情報に触れることはかなり後になってからではありました。
そうなのです。東北はとてもご苦労をなさった地区なのです。張り直してゆったりと広がる国道は、通行できないくらいに崩壊していた場所なのです。
このEXPOはとてもGLAYらしい温かさと励ましに満ちていました。また、一番新しい曲BLEEZE のミュージックビデオ(蜷川実香さん監督)のあの華やぎを、リストバンドやヘアバンドで取り入れているファンが多くて、色としての黒さよりもパステルカラーが溢れた会場はそれだけでも見ていて元気を貰えるようでした。
誘惑と彼女のModern・・・のような定番曲もありましたが、EXPOにしては、静かな選曲でした。それは、ただ楽しければいいという10年前のEXPOとは少し異なって、六魂祭のお祭りを連れてきている所に、神さまなど目に見えない人の気配を感じさせる鎮魂の想いを感じるものでもありました。
ライブアレンジの曲達は活き活きとしていて、曲と曲の繋がりはとてもスムーズだったので十分楽しかったのですが、圧巻は、和太鼓など和楽器とのコラボ。東北各地で、祈りを書き込んで貰った和太鼓をTERUちゃんも叩きます。各地のお祭りもステージ上でおのおのの振り付けで踊ります。拍手をかき消すように、津軽三味線とHISASHIギターの競演によるHIGH COMMUNICATIONと言う曲のカッコよさは、特筆すべきでした。音の大きさが極端に違う津軽三味線とZEMAITIS(エレキギター)との音のバランスを見事にとって、美しいHISASHIさんと、若い三味線奏者が、競うのの美しさと、音の、馴染みように、「未来」を感じました。
1975年の大阪万博では、科学力と英米の文化に未来が託されていましたが、2014年東北のGLAY EXPOでは、地域の繋がりと、和楽器を初め自分達の馴染んだ文化とに未来を託している感じがした物です。
ずっと涙目のボーカルは最後まで良く歌いきりましたし、あまり自分の個人的な表情をライブでは押し出してくることのないベースのJIROちゃんが「よく弾くなあ」と思う程泣いていたところに、震災からこっち、ずっとつかず離れず東北を応援してきたGLAYの引き受けてきた辛さと未来への希望が透けて見えました。同時に、それを引き受けることで、次の一歩を踏み出す力を生み出した瞬間の目撃者となれた気分でした。
頑張れいている人、立ち止まっている人。復興している場所の人の思い出を失った感じも、復興が進まずに不自由のなかで暮らす人も、それぞれがそれぞれの場所で頑張っているよねという大らかな優しさは正にGLAYだったと言えるのではないでしょうか。
その日の仙台は、日向では暑く、日陰ではちょっとひんやりした風が吹き抜ける秋でした。少ないスタッフにも関わらず、混乱もなく進行したライブに、地域の人の暖かい応援の気持ちも伝わってくるかのようでした。
GLAYライブでは、夢や希望を語るけれども、それらをウソっぽく感じさせない力は、ますます磨きがかかってきました。綺麗事だからと言うだけで否定するのではなくて、元気を出すためにちょっとムリをして綺麗事を伝えたって良いじゃない!、、、と言えるほどに、辛さにも同時に寄り添うメンバーの笑顔でした。
シンプルなセットで、ゴージャスで(メンバーは反省する小さなミスはあれど)暖かい音楽が東北の柔らかい青空に吸い込まれた秋のお彼岸の1日(EXPO館と、私は参加していませんが公開ラジオ録音を合わせると3日間)に出会うと、日々の仕事をしっかりしていこうと言う気持ちを支えて貰えた気分です。
WOWOWでの再放送もあります。東北にご縁のある方、音楽の好きな方、是非、ご覧になってみてください。
■WOWOWライブ
GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary
11月5日(水)19:00~
GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED”
11月6日(木)19:00~
↑メンバーのサインもあるグリコのお菓子を載せるワゴン車。
↑音楽ファンならピンとくる、ツアートラック。
石巻港直送のお魚を食べさせる居酒屋さんでの迫力のお刺身です。真ん中のはマグロの中骨。。。松山でカフェレストランをやっている友人が言いました。東北の地震以来、特に震災直後からしばらくは美味しい物を食べれる時に食べておかないと!という必死な思いで食べに来ているのを感じる人が多かったと。。。
深読みしすぎなのかもしれませんが、食べる事で生き抜いていこう!というパワーの伝わる晩ご飯でした。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-21177137"
hx-vals='{"url":"https:\/\/smilehug.exblog.jp\/21177137\/","__csrf_value":"7ce884966af234ee8cc5094477109eb88ca91c9b29a5f4cec77553b7029c9d5e1aab10a4c7176d587ac1b96bbd7c473ac772a4a227eec1e4f1b11a92798aae7e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">