「すぐそこのたからもの」よしもとばなな を読みました
2011年 07月 15日

私は本屋さんが好きで用がなくても立ち寄ります。
そこで、好きなタイプのイラストを表紙にまとった本がありました。
柔らかいものの柔らかさが伝わる、、、
固いものもどっしりとして心地よいガサガサさがあって、
そして、穏やかな笑顔がそっと添えられて。
思わず手に取ったら、、、
よしもとばななさんの本でした。
彼女の本は割と早くに文庫化されるから、できるだけハードカバーの時には
買わないようにしているのですが、「あとがき」を見ると、
はい、私はあとがきから読む派なのです、、
あとがきに、この表紙のイラストを描いた人のことが書かれていました。
あら、ばななさんと同じ絵に惹き付けられたのね。
と思ったら、つい内容に興味を持ってお買い上げしてしまいました。
ここのハグブログは、
まだコトバを使わない小さな家族とのお付き合いを楽しむための
知恵や技をご紹介してきています。
その時期には母乳をあげる行為が果たす役割が少なくないから
母乳の情報を大切に選んでお届けしていますが
赤ちゃんにコトバが使えたならば、こんな風に
ママを喜ばせたり、ちょっとがっかりさせたり、二人で分かり合えたりするのかしら。
そう思えるような、授乳という「行動」で繋がっているおっぱいライフの一歩先、
あたかも、授乳という行動が終わってからの、
続・おっぱいライフな親子の風景を描いた本ではないでしょうか。
イラストがあまりに内容に重なっているのも、いい感じでした。
暑い毎日をどうか、少しでも気持ちよく
楽しく過ごせることを願っております。

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about me:
香川県高松市の産科クリニックに勤務していますm(_ _)m
ハグブログに共感する思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。
目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。
まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる
仲間を募集しています
一番上のブログの下↓についている宣伝は
エキサイトが勝手に選んでつけているものです。私の推薦ではありません。

白斑が治ったとのこと。
痛いところがない授乳が出来るようになったのですね。
安心しました。
ラ・レーチェ・リーグの集いに、
残念なことに私は参加したことがありません。
ただ、JALCの学習会などで出会うリーダーさん達は、
皆さん、明るく生き生きとされていて、
その明るさに触れるだけでも元気を頂く感じなので、
集いもこういう明るい感じなのだろうな、と想像しています。
この本、ばななさんが好きなら間違いなく好きになれます。
イラストが結構大きくて多いので、
絵本に近い本でもあるかもしれません。
台風が近づいています。どうかお気をつけて。
有意義な時間が過ごせたと伺って嬉しいです。

でも、医療本が一番多いです出費はほとんどが本です瀇
TVはあまりみないので、サイトのニュースばかりで世の中の情報をつかんでいます煜
質問です医療は日々新しくなっていきますが、先生のお勧め医療本&育児本をまた、教えて頂けますか煜
読書は楽しいですよね。私は、本は医療・医学に関しては、
JALCの学習会で主に買っている感じです。
あとやはりネットで情報を集めています。
twitterやメーリングリスト、そして、ケアネットや、
日経メディカルなど。
以前は、産婦人科の雑誌の定期購読をしていましたが、
目次を眺めているだけだったので、止めてしまいました。
育児の本では、ラレーチェリーグの「だれでもできる母乳育児」。
そして、まだ全部読んでいませんが、シアーズ博士のベビーブック。
日本発のものでは、この一冊で大丈夫!という本はまだ、
見つかっていないのは残念なことです。
、、、こんな感じでは、質問の答えになっていませんね(*^_^*)