重症のアトピー性皮膚炎が、すぐに治った
重症のアトピー性皮膚炎が、すぐに治った
意外な場所で、重症のアトピー性皮膚炎が、すぐに治った、と言う事を、先日聞きました。
先日(2012.9.16)、新宿で、ウエブ関係のセミナーに参加しました。
医薬関係のセミナーではないので、逆に真実味があります。
そのセミナーの講師の一人の話です。
成人になってから、大変重症のアトピー性皮膚炎になったそうです。
ステロイド剤を少し塗っても効かなくなり、大量にぬりたくり、貼るタイプの外用剤も使い、注射もしたが、全く改善しなったそうです。
小さい子がいましたが、夫婦が不仲になり、離婚しました。
そうしたら、アトピー性皮膚炎が、すぐに治ったそうです。
何だ、アトピーの原因の一つは、夫だったのか、と思ったそうです。
成人のアトピーは、ストレスが関係していますのが。
ところで、この女性に対する治療(ステロイド軟膏の大量塗布など)は適切かどうかというと、
多分、皮膚科医としては、標準的な治療でしょう。
というのは、離婚した相手は、皮膚科医だったそうです。
ですから、皮膚科的な標準的な治療法でしょう。
セミナー主題は、ウエブ(インターネット、パソコン)関係ですが、このことを聞いて、関心が、そっちの方に行ってしまいました。
アトピーは、何せ、当店・昭和薬局の重点分野ですので。
こう想像します。
始めは、何らかのことで、皮膚にトラブルが生じた。
また、もともとアレルギーの要素があった。
かき壊して、アトピー様になった。
少量のステロイド軟膏を塗る。
少し良くなる。
しかし、また悪くなったり。、かゆくなったりする。
痒いので、かく。
すると、悪化する。
ステロイド軟膏を塗る。あまりかゆみには効かない。
一時よくなるが、悪化する。
ステロイド軟膏を塗ることにより、皮膚が弱くなる。
良くなったり悪くなったりするが、皮膚が弱くなっているので、悪化する。
大量のステロイド軟膏を塗る。
同じようなことが繰り返される。
内服薬を投与したり、注射をしたりする。
しかし、一時良くなるが、まもなく悪化してゆく。
こんな感じだったのでしょうね。
離婚をきっかけに、ステロイド軟膏が手に入りにくくなる。
意識的にではなく、自然と、ステロイド軟膏を中止か、減らす。
悪循環がたたき切られる。
痒いことも、あったでしょうが、関心が、自分と子供の将来に向かったので、あまりかかなくなった。
自然と肌の状態がよくなった。
離婚して、転地したことも、改善の助けになった。
それにしても、よくリバウンドが起こらなかったな、とも思いました。
ある意味では、なかなか参考になりました。
当店・昭和薬局では、ステロイド軟膏を使っているアトピーの方に対しては、いきなり中止するのは、お勧めしていません。
ステロイド剤を減らしながら、漢方薬、スキンケア用品などで、徐々に減らして行くよう勧めています。
アトピーなどお肌のトラブルのご相談は、あらかじめお電話(048-473-7830)ください。
さいたま 朝霞市、志木市、新座市、和光市で37年 漢方相談薬局
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106 昭和薬局 薬剤師 鈴木 覚
TEL 048-473-7830 FAX 048-473-7332
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