2024/11/2 冬のソナタ 謎だった挿入曲: SGW's Diary

2024年11月02日

2024/11/2 冬のソナタ 謎だった挿入曲

2002年に韓国で放映され、2003~2004年に日本で放映された「冬のソナタ」
ドラマの中で流れてくる曲で、CDにもはいっていない謎の曲が気になっていました。



今日、たまたまYouTubeでjazz piano solo standardsというプレイリストを聴いていたら、聞き覚えのあるメロディーが流れてきました。Mistyという曲でした。



Mistyという曲を調べてみると、1954年にピアニストのエロル・ガーナーという方が作曲したjazz standardということでした。知らなかったのですが結構、有名な曲のようです。

そこで、Misty × 冬のソナタ で検索すると、
冬ソナ挿入曲は、キム・ヒョンソク作曲の「夢を超えて」という曲であることがわかりました。

Mistyと似ていますが、別の曲だったのです。
キム・ヒョンスクはほかにも韓国ドラマの曲を作っているようです。
パク・ヨンハが歌った「初めて出逢ったときのように」を中森明菜が「赤い花」というタイトルでカバーしています。

「夢を超えて」
いい曲なのになぜ、冬のソナタのサウンドトラックに入っていないのだろう?


与謝野晶子訳 紫式部日記・和泉式部日記 (角川ソフィア文庫)

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2023/06/13
  • メディア: 文庫
posted by SGW at 10:54| Comment(4) | 聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
似ているということは、なにか権利関係で揉めているか揉めたかでしょうか。
Posted by いっぷく at 2024年11月02日 16:51
そういう話は私が見た限りでは、ありません。音楽って、似ている曲もありますが、盗作と断定するのは難しいですね。全く同じではないので。曲を作るときに、過去に聴いた曲の記憶が無意識に反映されてしまうものなのかも。
Posted by SGW at 2024年11月02日 21:09
そうなんですよね!明菜ちゃんがカヴァーされていて
「赤い花」と「初めて出逢った日のように」の二枚(歌詞とアレンジが違う!)が発売されてます。
冬ソナ・・・日本でも大ヒットしましたよね。私は見てなかったんですが それでもヨン様ヨン様って話題になってたので 雪の中のベンチみたいなところ?並木?での逢瀬シーンは記憶に残ってますね。
いただいたコメントに書き忘れたんですが 『DAWN PURPLE』の紫!私もどんな色合いなのか?!なんですよね。あと同じような表現で「コバルトアワー」の色合い。さらに阿木燿子さんの詞で有名な山口百恵さんの「夢先案内人」に出てくる ”ワインこぼした色”の色合いも気になるところなんです。^^♬~
素敵な日曜日を!☆~☽
Posted by ゆうのすけ at 2024年11月03日 11:49
twilightは、よく遭遇しますが、dawnは、徹夜するかよほど早起きしないとみられないので、貴重な体験です。purpleは太陽のorangeが見える前の空の色なのかなあと想像しています。
Posted by SGW at 2024年11月04日 09:50
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