選挙期間中は、選挙妨害と言われないため発言を控えていました。
選挙の結果は自公で過半数割れ。
自民党としては、公明党に加えてどこかの党と連立を組んで、過半数にしたいところです。
しかし、選挙であれだけ自民党の裏金問題を批判していた野党が自民党とくっついたら、その党に投票した国民は怒ります。
もう一点、指摘しておきたいのは、数が足りないときだけ自民党と連立しても、結局、自民党に利用されるだけという過去の教訓があります。
1976年、自民党がロッキード事件で批判を浴びていたとき、自民党を離党した議員により、新自由クラブという政党が結成されました。彼らはクリーンな保守党をアピールし、一時は議席を増やしました。
1983年、自民党が衆議院議員選挙で過半数割れすると、自民党と新自由クラブの連立政権が誕生しました。
しかし、1986年の衆議院議員選挙で自民党が大勝すると、新自由クラブの存在意義はなくなり、解党することになります。
結局、少数政党が数合わせのために自民党と連立しても、その次の選挙では、その政党は自民党の下請けとみなされ、自民党が単独過半数をとれば、存在意義を失います。
公明党は創価学会という特殊な支持基盤を持っているので、自民党に吸収されることはありません。
しかし、国民民主党や日本維新の会が自民党と組むことは自らの首を絞めることになりかねないと私は思うのです。
国民のためにと言っておきながら 選挙が終わると・・・。そんな党
ならお断りですよね。
今回の選挙でまた ねじれではないですが不安定要素が各党にあって
それをどうにかしようとするのではないでしょうかね。自分らは
それなりの報酬があったり地位があったりと。。。でも今回の選挙で
あれだけ現職からの落選者がいたのだから もっと真剣に取り組んでくれないと 誰も信用出来なくなっちゃうし 国は大荒れに。。。
責任取ってもらわないとね!☆彡