まだまだHASSELBLADのVシリーズ(200)をこよなく愛している。
▲α6000+ E18-55/3.5-5.6 ☞ 69mm f11 SP1/80 ISO3200
上記写真左から、Mutar 2x・CONVERTER 2XE・TELECONVERTER APO 1.4XE 。
▲α6000+ E18-55/3.5-5.6 ☞ 82mm f11 SP1/100 ISO1250
主レンズの焦点距離を1.4倍にする物。因みに当時のカタログ販売価格は、CONVERTER 2XE=\184,000 TELECONVERTER APO 1.4XE=\148,000。
今回は、HASSELBLADのCONVERTERについて............
200 シリーズは、ボディとレンズを接する部分に4点の電子接点がある。
CONVERTER使用時も電子接点が必要となる。

上記写真左から、Mutar 2x・CONVERTER 2XE・TELECONVERTER APO 1.4XE 。
Mutar 2xは、カール・ツァイス社製で電子接点を持たない。500シリーズで使われたのではなかろうか??
CONVERTER 2XEは、ハッセルブラッド社製となり205TCCが発売された時(1991年頃)と同時期、4点の電子接点を持ち200シリーズ専用として発売。
TELECONVERTER APO 1.4XEは、比較的出回る数が少なく、テレスーパーアクロマートCFE350mm f5.6に最適化された設計、勿論FE350mmf4と合体も可能。これは、205FCCが発売された1995年頃の発売ではなかろうか。
そんな物が.............

主レンズの焦点距離を1.4倍にする物。因みに当時のカタログ販売価格は、CONVERTER 2XE=\184,000 TELECONVERTER APO 1.4XE=\148,000。
今の中古市場では、CONVERTERの2~4倍の価格でTELECONVERTER APO 1.4XEを見かける。
by sarutv2
| 2024-02-19 00:07
| ★Hasselblad ボディ・その他
|
Trackback
|
Comments(0)