2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧
東京五輪「日本対メキシコ」の一戦を観たあと、続けてファーム鎌ヶ谷での東京ヤクルト戦を観てきたばかりだ....... 体感温度40度を越すとも言われた炎天下のなか約3時間半、ヤクルト打線17安打の猛攻を受け続けた弟分に、まずは『お疲れ様』と言いたい。私も…
先ほど侍ジャパンの初陣、対ドミニカ共和国戦を観てきたばかりだ―― 結果は、日本のサヨナラ勝利。詳細は各所でご覧いただくとして、少しだけホッとした。 ‥いや、別にこれは試合に勝利したからではない。筆者は今でも「五輪中止派」に変わりなく、野球以外の…
体調不良により、オールスター戦の出場も叶わなかった北海道日本ハム・近藤健介の名が、ここにきてフィーチャー? www.chunichi.co.jp センター近藤‥‥。たしかにこれまで観たことがない。聴いたこともない。それを、いきなり実戦でやらせるとなれば危険極ま…
暗雲垂れこめてきた弟分....... 今は一軍の公式戦が中断している関係で、ファームばかり観てしまうのだけれど、これが、あまりよろしくない。24日の横浜DeNA戦に敗れた時点で5連敗‥。最下位の東京ヤクルトに、1ゲーム差まで詰められた。 もっとも、今年のイ…
「超重量打線」の二軍は、一軍より見応えあり? いやいや、とんでもない。20日の千葉ロッテ戦では中田・清宮・大田のクリーンナップを持ってして完封負け。しかも育成契約の投手相手に、彼らは無安打で、チーム全体でもわずか1安打のシャットアウト負けだ。 …
今季ここまで球界の話題をかっさらった男と言えば、阪神の佐藤輝明...... ホームランか三振かという、豪快なスイングから放たれる、日本人離れした飛距離が魅力だ。しかし前半戦終了時点で、彼の成績を覗いてみたら、思っていたほど「率」は低くない。20本も…
後半戦に向けて、北海道日本ハムには様々な不安要素がある........ 大勢のファンが関心を寄せているところでは、前半戦終了時点で二軍落ちしていた選手の処遇。具体的な名前を挙げるなら、中田翔と大田泰示である。 後半戦が始まるまで練習試合?云々がある…
オールスター戦というものを毛嫌いしていた、私の父親........ 『真剣勝負ではないから』そんな理由だった気がする。まぁ確かに近年は特に、近本光司のサイクル安打も、若干イカサマぽかったし(笑)、藤浪晋太郎&中田翔プレゼンツの、とんでもない「茶番」…
借金12、前半戦を最下位でターンした北海道日本ハム....... 東京五輪の関係もあって、これから約一カ月あまり、一軍公式戦が行われない。超異例のシーズン。‥野球系ブロガーとしては、けっこうネタに困るところだけれど、そこは私も百戦。あの手この手でネタ…
前半戦も終わりになって、ようやく他の「強い」5球団と対等に渡り合えるようになってきた...... 先週でいうなら打線が4試合中、3試合で二桁安打を記録しており、打ち負けなくなったのも大きいが、今シーズンの北海道日本ハムには、いろいろ不思議な点も‥。 …
千賀航大が登録抹消との由....... もし、本当にこのまま東京五輪が開催されるのなら、故障あがり且つ本調子ではない彼よりも、オリックスの宮城大弥推し。というか、てっきり選ばれるものとばかり‥。宮城でないなら、左殺しのスペシャリスト的な、例えば巨人…
6日夜、中田翔がシレっと二軍戦で復帰していた........ 七夕の日に、本当、切実なる「願い」なのだが、どうかせめて‥ 高濱祐仁の調子が落ちきるまで、中田の昇格は待ってくれないだろうか。 中田は1本のタイムリーを放ち、2打席を終えたところで早々にベンチ…
自分の知らぬ間に「恋人」、別の視点なら「最高の顧客」を奪われていた気分........ つい数年前まで、巨人にとってそれは北海道日本ハムのはずだった。選手間の行き来も活発、頻繁にトレードが行われていたのに、今では東北楽天が本命、上得意となった。 炭…
7月1日、東北楽天戦。天敵・岸孝之から5年ぶりの勝利―― 同一リーグに所属する投手相手に、5年も負け続けていたとは。待望ではあったが、さすがに昔すぎて、前回いつ岸に勝ったのか記憶になく、当時の記録を引っ張り出してきた。 2016年7月26日。当日スタメン…