パット・マッグリンに会えました♪
2009年 01月 27日

パット・マッグリン、やっぱり自分の中ではリアルタイムで憧れたスターの1人だ。中学生当時、それも男子校。。。。同級生では、クイーン派、キッス派、そして、皆無に等しかったベイ・シティ・ローラーズ派。そんなグループ分けだった。

小生は唯我独尊だったので、皆無に等しかったベイ・シティ・ローラーズ派だった。しかし、大きな声で「僕はファンです!」と堂々と言える雰囲気ではなかった・・・・。ベイ・シティ・ローラーズは小学校6年の頃に初めて聴いたときから好きになったグループだったが、小生の10代は、結局隠れファンの1人に過ぎなかった。

しかし、憧れた思い、それは決して消えることは無い。当時のベイ・シティ・ローラーズの人気はハンパなものではなかった。世界的な人気だったし、日本国内でもダントツの人気を誇った大スターだったからだ。正に雲の上の存在のような人たちだった。

そんな「マイ・アイドル」のメンバーの1人だったパット・マッグリン。彼の在籍期間は短かったが、小生の中でも大きな印象を残している。初来日は1976年の師走のコンサートツアー。この来日の騒ぎは凄かった!そのときのメンバーだったはずだ。
人気もレスリーよりあったかも知れない。とにかくパット・マッグリンは、恐らく当時の女子中高生の一番のアイドルだったことは間違いないだろう。そんな女性パワーに押されっぱなしの男性ファンもいたということだ。ちょっと肩身は狭かったが(笑)
パットの来日情報は、ギリギリになってファンの方から教えてもらった。今まで、他のメンバーの来日はテレビなどの報道でその姿を見ていた。しかし、今回はどんなことがあっても生の姿を見に行こうと気合が入っていた。
日時と場所は、1月25日日曜日13時、高田馬場・ESPミュージック・アカデミーだった。当日、クルマで移動し11時頃に到着していたが、熱心なファンの方々は、もっと朝早くから集まっていたようだ。






Pat McGlynn
SHE'D RATHER BE WITH ME

続きも楽しみにしてますね!!
湘南のJOHN LENNONです。
コメントいつも有難うございます。
写真は結構失敗作が多かったです。それに小生とパットが握手したり、話している写真が撮影されていませんでした(泣)
まあそれでも本人に会えたので、小生の記憶に焼き付けておきました。握手もしたのですが、感激していて覚えていません。案外いつも冷静でいられるのですが、このときは平常心を失っていました(笑)

僕は当時、彼らが銀座NOW・・・等に出演したのを憶えてます。
ビートルズ以来の社会現象でしたよね。キャッチーでポップでグリッターで・・・顕かにローリーにも影響与えてますね(笑)。
パットは、童顔の美少年ギタリストで・・・
尚且つ、ロック・スピリットに溢れていたような印象があります。
湘南のJOHN LENNONです。
いつもコメントありがとうございます。
銀座NOW!懐かしい番組ですね。小生は毎週放送されていた洋楽ベストテンを熱心に観ていました。1977年頃はローラーズファミリーで半分は占めていたと記憶しています。当時としては画期的な洋楽PVを放送してくれる唯一の番組でした。
パットはその容姿とは裏腹に、かなり泥臭いロックの志向だったと思います。目指していた音楽は、ローラーズの音楽とはかなり違っていたと思いますね。脱退は当然だったと思います。