エリック・ストルツのバック・トゥ・ザ・フューチャー : 湘南のJOHN LENNON  Those were the days
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エリック・ストルツのバック・トゥ・ザ・フューチャー

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エリック・ストルツ (Eric Stoltz) 1961年9月30日生まれ



 1985年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だが、主演は当初、マイケル・J・フォックスではなく、上の写真のエリック・ストルツだったことはファンの間では知られていることだ。当時の実績は、マイケルとは同じようなもので、それほど有名ではなかったようだ。




ショッピングセンター駐車場のシーン



 
 マイケル・J・フォックスと何となく顔とか雰囲気が似ている気もする。違うのは背が高いところだ。ドク役のクリストファー・ロイドと同じ位の身長はありそうだ。クリストファー・ロイドは、どう見ても180cm以上あるはずなので、エリックも180cmは越えているだろう。




ビフと父親のジョージとのシーン



 マイケル・J・フォックスは非常に小柄(163cm位?)なので、映画の撮影のことはよく分からないが、構図やカット割りなどもかなり違うものになったのではないだろうか?背の高いハンサムなマーティだ。マイケル・J・フォックスのマーティのイメージが強いので、エリックのマーティをイメージするのは非常に困難だ。




兄が消えている写真


 
 小生がエリック・ストルツを知ったのは、ザ・フライ2 二世誕生 という映画からだ。ハエと人間の遺伝子が混ぜ合わさってしまった悲劇を描いた作品だ。最後は人間になれるので救われたが・・・。このザ・フライ2 二世誕生では、真面目で端正な役だったが、やはりインパクトはイマイチだったと思う。




雷が落ちる前のドクと打ち合わせするシーン



 スチール写真を見ると、かなりのシーンが撮影されていたようだ。話では6週間の撮影の後に主役を降ろされてしまったということだ。撮影されたフィルムも残っているのだろうか?ぜひエリックヴァージョンの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も観てみたい。一部は実際に映画でも使用されているらしい。




母ロレインと父ジョージとのシーン



 エリックヴァージョンを想像してみると、コミカルなマイケルとは違い、ややシリアスな方向に振られていたような気がする。それはつまり、ドクとのコミカルな会話もイマイチ歯車が合わない感じになってしまったのではないだろうか?ハンサムでカッコ良過ぎるマーティだ。




クリスピン・グローヴァーと



 イメージが定着してしまっているので、なかなか客観的に比較できないが、やはりどう考えてみても、マイケル・J・フォックスのマーティが最高のキャスティングだろう。エリック・ストルツが降板させられてしまったことは結果論かもしれないが、必然だったに違いない。

 今までいろいろな映画を観てきて、途中やエンディングで拍手が自然と起きた作品は、この「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だけだ。また本物の大スクリーンでこの作品が観たい。リバイバル上映でも客は入ると思うのだが、どこかでやってくれないだろうか・・・。





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by qunny1130 | 2007-09-13 22:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

これからは気楽に書きます(笑)


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