訪問ありがとうございます。 わたしの散歩道にある。 さくら小道はすでに満開になっています。 さくら小道1 さくら小道2 夕日に照らされピンクの色が一段と 鮮やかに見えます。
俺がキッチンで魚の鱗を飛ばしているころ、君は花壇の雑草取りに夢中になっていた、キッチンの窓は花壇の正面にあるので、俺は君のそんな実直なまでの姿勢を存分に眺めることが出来た、草花への愛情、美しく咲くものだけが生きることを許されるテリトリー、俺は花壇という存在を恐ろしいとさえ思った、とはいえこの俺だって魚を捌いている途中なのだ、誰のせいでもない、そんな歌があったな、だけど時々、本当にそうかななんて考えたりもする、すでに定められてることについて考えを放棄するのは愚か者がすることだ、もちろん、そんな疑問符に得心のいく答えが得られたところで世界が変わるわけでもない、あらゆるものを形骸化させながら荒地を走る観光列車、みんなもう新生児の存在すら信用してはいないだろう、この窓がそんな窓じゃなくてよかった、花壇の世話を続け...はじまりが歌えているかどうかが
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