The post SKYTUBE(ALPHAMAX):DarkAdvent(ダークアドヴェント) Dragondress ソフィア DX Ver.(1.0)制作記その9:塗装の続き、そして完成へ first appeared on プラモデル製作ブログ from NS製作所.
]]>前回は
・塗装の準備
・塗装開始
として、主にドラゴンガントレットや装甲に塗装をしていきました。
ここからは肌色の塗装へ移っていくのですが、ここで悲劇が訪れることになります・・・。
そして、その悲劇を糧に完成へ。
肌色の塗装は、以前からGSIクレオスさんのLASCIVUS(ラスキウス)シリーズを試してみたかったので、ソフィアで活躍してもらいます。
(写真を撮り忘れてしまったので、上の画像は完成時の写真から)
LASCIVUSシリーズはシステムのようになっていて複数の塗料が用意されており、それぞれの塗料を吹き重ねていくことで多彩な肌色が表現できるようになっています。
今回はパッケージアートを参考に色白な感じの肌色にしてみたかったので
①Mr.フィニッシングサーフェイサー1500(下地)
②LASCIVUS:ナッツホワイト(ベース色)
③LASCIVUS:クリアーペールオレンジ(陰になるところやへこんでいるところを中心にシャドウ吹き)
④LASCIVUS:スムースパールコート(オーバーコート)
といった順で使用してみました。
振り返ってみると、もう少しシャドウ(吹き)を強調してもよかったのかな、と。
ここら辺はもっと経験を積んでいく必要がありそうです。
黒いところはGSIクレオス・リトルアーモリーカラー:アルマイトブラック。
マットで深みのある雰囲気がとても良い。
本来は重火器の塗装を目的とした塗料であるようなのですが、意外なところで活躍中。
実は以前にも美少女プラモを作ったことがあります。(下のリンクを参照してみて下さい)
そのときも全塗装で仕上げたのですが、顔のパーツはあらかじめ印刷されている表情を活かしたかったため、無塗装でそのまま使うことにしたのです。
しかし、顔とそれ以外の肌色のパーツとで色合いをうまく合わせることが出来ず、違和感の残る(顔色が悪そうに見えた)仕上がりとなってしまったほろ苦い記憶が私にはあります。
色合いを合わせるためには出来るだけ同じ塗料で塗装したほうが良さそう、しかし、印刷されている表情は活かしたい。
ということで、今回はその表情が表れている場所をマスキングしてみることに・・・。
結果はどうなったかというと・・・、だめでした・・・。
塗膜の段差が目立ってしまい、一部はがびがびにもなってしまった・・・。
これでは使用は難しいと思われる・・・。
もうちょっと薄く吹いたら(塗膜の厚みを抑えたら)改善するかも。
それと、塗装を終えたらなるべく早くマスキングを剥がすよう心掛けることも、改善策の一つかもしれません。
ただ、瞳とまゆ毛の間等はマスキングが困難なこともあり、いずれにせよ、この方法では限界を感じました。
アイペイントと向き合う必要が出てきたのかもしれません。
胸パーツの突起部もマスキングの影響により段差が目立ってしまっているのですが、濃いめの塗料を置くように筆塗りして塗膜を稼いでみる。
(細かく見せられなくてごめんなさい)
髪はGSIクレオス・みるきぃぱすてるカラーセット グリーンver.:カスタードイエローを使用してみました。
このセットはパステル調の塗料で構成されているため、美少女プラモの制作においても活躍する機会は多そう。
あとここは個人的趣味全開で、赤をベースに調色した色でメッシュを入れてみました。
(こういう髪の色好き)
ただ、髪の束が太いからか少し大味になってしまったように感じます。
あらかじめ髪のパーツはもう少し彫り込んで、束が細く見えるようにしておくと良かったかもしれません。
ここからはフル装備で。
いくつか失敗してしまったところはあったけど、とりあえず完成まで持っていきました。
そうすると今後に活かしたいポイントも見えてきます。
そのなかでも、もう少しなんとかできないかなと思ったのが塗膜の剥がれ。
今回はフル塗装で仕上げてみたわけですが、完成後にポーズを変えたりして遊んでいると、パーツ同士の接触で塗膜が剥がれてしまうところが出てきてしまうのです。
せっかく塗装したのにそれが剥がれてしまうことを考えると、怖くて触れない、動かせない・・・。
完成後に動かして遊ぶというスケールモデルにはない美少女プラモ(=可動プラモ)の特徴が活かせなくなってしまいました。
そんな時、可動部はマットバーニッシュ等のマテリアルを使用することで、保持力が調整出来ることを知ります。
さらにいろいろと調べてみると、塗膜の剥がれを考慮してあらかじめ可動部はゆるめにしておき、保持力が低下した場合はマットバーニッシュ等で調整するという方法で制作されている方も見かけました。
私は保持力の低下が怖かったために可動部はきつめにして制作を進めていたのですが、逆の発想です。
・可動部がきつい → 保持力は高い → クリアランスが小さいため塗膜は剥がれるリスクが高い
・可動部がゆるい → 保持力は低い → クリアランスが大きいため塗膜が剥がれるリスクが減る
可動部がきついと組み立ての時も力が必要で、でもあまり力を入れすぎるとパーツを壊しそうで精神衛生上も良くありません。
早速、マットバーニッシュを買ってくることします!!!
あともう一つは、無駄になってしまった顔のパーツ。
表情を活かしつつ肌の色を合わせたいということで目や口にマスキングを試みたわけですが、塗膜の段差が想像以上に目立ってしまう結果となってしまいました。
でも、結果として4色も重ねているわけなので、当然といえばそうなのかもしれません。
ここは段差が目立たなければいいので、塗膜を薄くすればよいはず。
サーフェイサーは使用せず、さらに塗膜が薄くなるような塗装を心掛ければ改善するはず。
それと同時にアイペイントも実践していこうと考えています。
まずはまつ毛からだけでもいいかもしれませんね。
さて、課題の残る仕上がりとなってしまいましたが、元々は積みプラの消化だったことを考えると学びも多く、本来の目的以上のものが得られたと思っています。
それともう一つ。
自分がかわいいと思えるものを作るのって楽しいです。
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・ディティールアップの続き
・ちょっとしたパーツの修復
として、お手軽・簡単なディティールアップ、それと破損してしまったパーツの修復を試みてみました。
前回まででパーツの整形や加工は終了。
ここからは塗装に入ろうと思うのですが、まずはその準備から。
合せ目の処理や加工を終えたら塗装。
と、その前に各パーツを洗浄しておくことにしました。
パーツに皮脂や油分が付いていると塗装を弾く可能性が出てきます。
また、パーツに付着しているほこりや、ヤスった後の削りカスをそのままにしておくと塗装面が汚くなってしまいます。
それらを防ぐためにも、中性洗剤と歯ブラシ(場合によっては超音波洗浄機も使用)を使って、表面からスジ彫りの溝まで念入りに洗っておきました。
しかし、こうして眺めてみると、けっこうパーツが多いことに気付いてビビる。
小さいパーツもあるので、紛失に注意。
上の画像は接着と合わせ目の処理を終えた肌色のパーツ。
接着には透明の瞬間接着剤を使用していたのですが、透明だからといって目立たないわけではないようで・・・。
成形色を活かすのは難しいか?
塗料が入ってほしくないところ(主に可動するところ)にマスキング。
(塗料の厚みで径が変わってしまうことで可動部が固くなり過ぎて可動に支障が出る、パーツが入らなくなって組立てで泣きを見る、といったような弊害が出てくる)
マスキングはテープやゾル以外にキットのランナーも使用してみました。
この方法、場所は選びますが手軽にマスキングが出来てけっこう好き。
制作方針のところで述べたように、塗装はパッケージアート(かっこいい)を参考にしてみようと考えています。
しかし昨今、プラモデル用の塗料も種類が豊富に揃っている反面、それぞれの塗料が微妙な色合いを表現していることも多く、実際の使用に当たっては意図したものと違うといった事態に陥ってしまうことも考えられます。
塗料の名称だけでは実際の色合いがイメージできない、なんてこともあったり。
いきなり本番のパーツに塗装して意図した表現にならずに塗り直す、また塗装しては塗り直す、なんていう負のスパイラルにハマってしまうのは嫌なので、本番の塗装前にテストピースを作って色合いを確認。
ちなみにキットの説明書にはちゃんとカラーガイドがあります。
そのカラーガイドで指定されている色が、最も成形色に近いと思われます。
ここで活躍するのが、HIQPARTS(ハイキューパーツ)さんのハイキューカラーチップ:メタリックカラー用。
(メタリックカラー用だとテストスペースに黒いエリアもあるため、下地の影響を確認しやすい)
主に装甲に用いられている赤は手持ちの3色を比較。
重厚感のあるメタリックレッドになって欲しかったので、ガイアノーツ:プレミアムレッド深紅を使ってみることにしました。
実際にプレミアムレッド深紅を使ってみた。
(上の二つのパーツはそれぞれを同じプレミアムレッド深紅で塗装したもの)
ところが、パーツによってなんか色合いが違う。(乾燥後に気付く)
攪拌が足りなかったのか、それとも吹き方(距離や量)の違いが影響したのか・・・。
特に左右対称のパーツだとこの違いが一際目立ってしまうこともあり、塗り直し。
塗装前に時間をかけて入念に塗料を攪拌。
塗装時はエアブラシとパーツの距離、それと量が大きく変化しないように注意してみたところ、前述のような症状はみられなくなりました。
よかった。
プレミアムレッド深紅で塗装したパーツのスミ入れには、タミヤエナメル:クリヤーレッドを使用してみました。
一般的にはスミ入れは黒やグレーが用いられることが多いと思うのですが、それだとメタリックのレッドに対しては主張が強くなり過ぎるように感じたため、クリヤーレッドを使っています。
主張し過ぎることも無く上品な仕上がりになったように見えるのですが、いかがでしょうか。
シルバーは重厚感と共に渋さみたいなものも出て欲しかったので、ガイアノーツ:フレームメタリック[1](バーチャロンカラー)を使ってみることにしました。
参考までにガンメタル。
ちょっと光って見づらいのですが、同じ名前の色でもメーカーによって違いが出てくるのがわかります。
こうやって見るとけっこう違いますね。
それでもフレームメタリック[1]一色だと単調な仕上がりになってしまうように感じたため、上からGSIクレオス・Mr.ウェザリングカラー:レイヤーバイオレットを薄く被せてみました。(いわゆるフィルター塗装)
妖艶というか色っぽいというか、そんな雰囲気が出せたらと思いレイヤーバイオレットを選択。
上の画像はレイヤーバイオレットの使用前(左)と使用後(右)です。
筆で薄く塗り広げてみただけなのですが、けっこう雰囲気が変わります。びっくりしました。
参考までに、こちらはGSIクレオス・Mr.ウェザリングカラー:シェードブルーをフィルター塗装。
少し冷たい雰囲気。今回は採用しませんでしたが、これも良さそう。
こちらはGSIクレオス・Mr.ウェザリングカラー:グランドブラウンでフィルター塗装。
使用感が出て落ち着いた雰囲気が出たように見えるのですが、ブラウンという色合いからウェザリングっぽさが強くなってしまうようにも感じたため、こちらも不採用。
でも捨てがたい雰囲気があります。今後、絶対活躍しそう。
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・気になるところをちょっとだけディティールアップ
として、なるべくお手軽・簡単な方法でディティールアップを施してみました。
ここからもディティールアップの続き、それとちょっとしたパーツの修復も試みてみます。
ドラゴンガントレットの口?側は、完成後もパーツの裏側が見えてしまいそうだったので・・・。
丸く切ったプラ板をベースに蓋を作ってみました。
蓋は円の一部を切り欠く必要があるので注意。
プラ板のみだとのっぺりとした仕上がりになってしまうと感じ、エッチングパーツ(HIQPARTS(ハイキューパーツ)さんのGLEP(ジーレップ))を貼って簡単にディティールアップ、解像度を上げてみました。
装甲の側面にはスジ彫り(表面より一段へこんだ線状のディティール)が入っていないところがみられました。
これだと表面と側面が不連続になってしまい不自然に感じたため・・・。
側面にもスジ彫りを追加しています。
難しいことはしていません、表面のスジ彫りを基準にして目立てヤスリで側面をなぞっただけでした。
何回か仮組みをしていたところ、ドラゴンガントレットの尻尾?(M10・11)の先端を折ってしまいました。
こういうところは尖っていたほうが迫力が出てかっこいいと思うので、そのままにはせずに修復してみます。
折ってしまったところがカバーできるくらいのサイズのランナー(キットの同じ色のランナーを使用)を、瞬間接着剤で接着。
瞬間接着剤が硬化したら、尻尾?の形状をトレースするようにヤスリ掛けして削り出す。
ここに限らず、他にもけっこう尖ったパーツや繊細なパーツもあったりするので、破損には注意していきたいところです。
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・ドラゴンガントレット(右腕のあるゴツいやつ)の後ハメ加工・その2
として、挟み込みが必要なパーツに接続方法を変更した後ハメ加工を施していきました。
ここからは、ちょっとだけディティールアップを施していきたいと思います。
と、その前に・・・。
ドラゴンガントレットのお口?の中のパーツ構成。
お口?のなかにはべろべろっぽいパーツとえっちなパーツの二つが用意されており、説明書通りに組むと選択式(どちらか一方を選んだら、もう一方は使用できない)になります。
しかし、二つともとても魅力的なパーツなので、どうせなら完成後も気分や状況、それに生活環境に応じて使い分けられるようになっているといいですよね。
特に環境面は大変重要。(例:同居人がいる、家族が突然やってくる等)
選択式から差し替え式への変更は簡単、矢印のピンを削るだけ。
このピンは、べろべろとえっちなパーツが抜けるのを防ぐ目的のみで設けられているようです。
ピンを削り取っても筒状のリブとの間でしっかりとテンションがかかっているため、そう簡単に動いたり外れたりはしませんでした。
ドラゴンガントレットが出来てきたお。
ここからは仮組みして気になっていたところを、手軽にディティールアップをしてみることにします。
まずはここ、膝の装甲に装備されるウイング。
膝とウイングをつなぐグレーのパーツ(O4・5)は、取り付けピンの頭が見えてしまいます。
しかもこのピンは穴も開いているので、塞いでみてもいいかもしれません。
レッドのパーツ(J6・7)はへこんでいるところがありますが、ここも何か貼ってみてもよいかも。
ということで、ここにはコトブキヤさんのマイナスモールドを貼ってみました。
レッドのパーツ(J6・7)のほうは別の色で塗装してみようと考えているので、この時点ではまだ接着していません。
それぞれを塗装後に接着する予定です。
膝とウイングをつなぐグレーのパーツ(O4・5)は、組み合立て後に押し出しピンの跡も見えてしまうようです。(緑色の矢印のところ)
ここは瞬間接着剤を盛ってからやすりをかけて消しておきました。
中央付近にある、菱形に並ぶ4つの穴はキットのディティールなのでそのままです。
この穴はキットのボックスアートや説明書のイラストを参考に、別の色で塗り分けてみようと思っています。
腰とサイドアーマー、ドラゴンガントレットをつなぐジョイント(M23)にはスリットがあります。
しかし、仮組みしてみるとそのスリットからサイドアーマー(O1・2)のボールジョイントが見えてしまっていて、ちょっと不自然に感じました。
ということで、ここは0.5mmのプラ板を貼って隠してみました。
ディティールっぽく見えたらいいかなと思い、ぎりぎりのサイズではなく、あえて大きめに切り出したプラ板を貼っています。
(裏側にボールジョイントが入るため、スリットのみを塞ぐのは意外と難しそう)
腰とドラゴンガントレットをつなぐパーツのジョイント(M7)の頭にも、コトブキヤさんのマイナスモールドを貼ってみました。
ドラゴンガントレットの口?と中間部分をつなぐパーツ(M18)には肉抜き穴(プラスチックの収縮を防ぐためにあえて開けておく穴)があったので・・・。
プラ板を差し込んでから隙間に瞬間接着剤を盛り、硬化後に整形して穴を埋めておきました。
瞬間接着剤を使用するのは個人的な好みで、瞬間接着剤は硬化が早いため乾燥を待つ時間が少なく、素早く次の工程へ進めるのです。(硬化促進剤を使うとさらに早い)
ただ、瞬間接着剤であっても一度に大量に盛ってしまうと極端に硬化時間が長くなったりする場合があるので、使用が最小限で済むようにプラ板も併用しました。
しかし、ここは完成後にはあまり見え無さそうなところなので、そこまで気にしなくてよかったかも。
あとM18も、完成後に目立ちそうな穴がありました。
(裏側にドラゴンガントレット上部のジョイントパーツが刺さるため、穴が開いているっぽい)
ここにはコトブキヤさんのディティールカバーを使用してみます。
これ、コトブキヤさんのフレームアームズ等のプラモの共通ジョイントを塞ぐパーツで、裏側には3mm径の軸があり・・・。
ソフィアも3mm径の軸が多用されていることから、場所によっては無加工で取り付け可能なのです。
コトブキヤさんのプラモのみならずSKYTUBE(ALPHAMAX)さんのプラモを作るときでも、持っておくといろんなところで活躍しそう。
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・ドラゴンガントレット(右腕のあるゴツいやつ)の後ハメ加工
として、挟み込みが必要なパーツにハの字加工を施していきました。
ここからも引き続き、ドラゴンガントレットの加工を進めていきます。
しかし、今回はちょっと手強そう・・・。
こちらはドラゴンガントレットの中央部分。
ここは先程までと違ってピン穴が飛び出しているため、ハの字加工だとどこで切り欠いても目立ってしまいそうです。
さらに肉厚が薄いところがあるため、強度の低下も懸念されました。
さて、どうするか・・・。
悩んだ挙句、ピン穴にポリキャップを埋めて保持力を確保しつつ、外側からはピン(プラ棒かランナーを使用する予定)を差し込んで後ハメする方法を考え付きます。
(なんか加工が複雑になりそうであまり自信が持てないが、積みプラ崩しということもあり、とりあえずやってみることにする。)
手元に丁度良いサイズのポリキャップが無かったため、イエローサブマリンさんの関節技:ジョイントキャッチャーを用意。
(細かくサイズが分かれているため、今回の加工にちょうど良さそうなのでした)
キットのパーツの穴を広げてジョイントキャッチャーを埋め込んだところ。
クリアランスがかなりシビアです・・・。
ジョイントキャッチャーはキットのパーツに合わせて長さを調整していますが、普通にやすりがけも可能な素材でした。
加工性良好です。
左右にジョイントキャッチャーを埋め込んだら、スムーズに入るようにピン(以前作ったプラモのランナーを使用)の太さを調整。
後ハメするほうのパーツの取り付けピンは切り取り、自作したほうのピンが入るように穴を開けておきます。
ここがゆるゆるだとパーツがぶらぶらしてしまうので注意。
しかし、きつきつだとピンがうまく入りません。調整が難しい。
加工を終えたあとの様子。(ピンの長さはこのあとに調整しています)
大変でしたが、これでマスキングをせずにそれぞれのパーツの合わせ目の処理と塗装が行えるようになりました。
ドラゴンガントレットの口?のほうもほぼ同じ構造なので、中央部分と同様の加工を施していくことにします。(M4、N1・2、N14・15)
ジョイントキャッチャーのサイズを調整して、ピン穴のところに埋め込んで・・・。
後ハメするパーツの取り付けピンは切り取って自作したピンが入るように穴を開け、外側からピンを差し込めば後ハメ可能に。
これで、こちらもノーマスキングで合わせ目の処理と塗装が行えるようになりました。
しかし、クリアランスや肉厚の確保がシビアでした。
あまりやりたくはない方法かも。
保持力と組み立て易さ、それとパーツの強度のバランスを取ろうとすると細かな調整が必要となるため、0.1mm単位で用意されているドリルを持っておくと心強いです。
(画像はGodHand(ゴッドハンド)さんのドリルビット)
仮組み時に、ドラゴンガントレットの口?の開き具合に違い(N14・15側)があるのを発見。
スムーズに開かない、上の画像の角度辺りでなんか引っ掛かかるのです。
どうやら干渉が生じているようです。
上の画像の矢印のところが干渉しているっぽい。
この干渉が無ければ、がばっとスムーズにお口?が開きそう。
ということで干渉部を削りました。
といってもN14・15の矢印のところを削っただけ。
ここは奥まっているところであまり見えなさそう、見た目はそこまで気にしなくても良いかもしれません。
これでぱっくりお口?が開くようになりました。
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・脚部パーツの調整や後ハメ加工
を中心に制作を進めていきました。
ここからはドラゴンガントレット(右腕の近くにあるゴツいやつ)の加工を進めていくことにします。
ドラゴンガントレットにも挟み込む必要のあるパーツがいくつかあります。
不自然と思われる合わせ目を消したあとのマスキングの負担を軽減するため、このようなところにも後ハメ加工をしていくことにしました。
まずはこちら。
キットは赤いパーツ(M12)を装甲(N9・10)で挟み込む構成となっています。
ここは装甲側のピン穴を少し切り欠けば、左右の装甲を接着したあとも差し込めそう。
後ハメ加工の定番、ハの字加工。(ハの字に見えるように切り欠く)
組み立てやすさと固定力のバランスをみながら、少しずつ切り欠いていきました。
あと、切り欠きは目立たないように下の方に入れています。
上手く入った模様。
これで装甲の合わせ目を消した後でも組み立てられるようになるため、塗装時にマスキングの必要が無くなります。
ドラゴンガントレットの下側の可動パーツ。(M18・19・22)
同じ色ということで塗装時にマスキングは必要ないのですが、こちらも比較的容易なハの字加工で対応出来そうだったため、後ハメ化してみることにしました。
取り付けピンの太さを参考に、マスキングテープを利用して切り欠く範囲に見当を付けておきます。
狭すぎると入らないし、広すぎると容易に外れてしまいます。ここは慎重に。
あと、なるべく目立たない位置ということで、上の画像のところを選んでみました。
見当が付いたら、組み立てやすさと固定力のバランスをみながら切る・削るを数回繰り返す。
ニッパーで大まかに切り欠いてから、ナイフとヤスリでサイズを調整していきました。
奥まったところなので、ヤスリは細い金属ヤスリがあると便利かも。
取り付けてみました、大丈夫そう。
これで円形のパーツ(M19・22)の接着・合せ目消し・塗装を行った後でもM18が取り付けられます。
後ハメ化完了。
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]]>The post SKYTUBE(ALPHAMAX):DarkAdvent(ダークアドヴェント) Dragondress ソフィア DX Ver.(1.0)制作記その3:脚部の加工 first appeared on プラモデル製作ブログ from NS製作所.
]]>前回は
・表情(顔のパーツ)が容易に変えられるように、前髪パーツの接続方法を変更
・パンツ?の合わせ目消しと後ハメの対策
を中心に制作を進めました。
ここからは脚部の加工を進めていこうと思います。
足はつま先も可動します。
そのために挟み込むパーツがありますが、腕と同様の流れ(後ハメ加工はせず、関節の角度を変えながら複数回に分けて塗装)で塗装する予定。
つま先は少しパーツ同士が干渉して可動が渋かったため、様子をみながら削ってスムーズに動くように調整しておきました。
所々にスライド金型(上下に動く金型とは別に追加される、横方向に動く金型。金型が増えて構造も複雑になるのでいっぱいお金がかかる)が用いられたパーツまであってびっくり。
ソフィアはかなり本格的なプラモだった。
しかし、スライド金型が用いられている場合、パーツによってはパーティングライン(金型の合わせ目)が目立つところに出てくる場合があります。
このようなところには、本来無いと思われる筋や段差が出来てしまっている場合もあるので注意。
上の画像では装甲の中央に筋が見えますが、ここに筋があるのは不自然に感じたため、やすりをかけて消しておきました。
ソフィア出来てきた。かわいい。
上の画像はソフィアのメインウェポンの一つ、三叉矛。
矢印で示したパーツ(L8×2、SP-01・1)は差し込み式で、塗装すると擦れて塗膜が剥がれてしまう恐れがあります。
塗膜が剥がれないように削って調整しておいた方がよさそうですが、緩くなり過ぎると今度は容易に抜けてしまう・・・。
加減が難しいです。
足首周囲の装甲は上の画像のように、足首を守る装甲(O7・9・8・10、左右があるので注意。説明書に左右の特徴が記載されています)で挟み込む構成となっています。
この装甲の合わせ目を消したかった、そしてそれぞれを別々に塗装してから組み立てたかったので、後ハメ加工を試みます。
足首の装甲は矢印で示したピンで固定されるため・・・。
ピンを外から通せるように、足側の一部(Q3・6)をカットしてみました。
カットしたところが目立ってしまっては元も子もないので、装甲を全て取り付けたときに目立たなそうな位置を選んでいます。
これで、足首の装甲の合わせ目を消す → 塗装
という工程を踏んだ後でも組み立てられるようになりました。
ただ、このままだと外れやすいので・・・。
カットしたところを再利用、蓋をして固定できるようにしておきます。
蓋は強度を上げる、固定位置を確実にするために真鍮線を通しておきました。
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]]>The post SKYTUBE(ALPHAMAX):DarkAdvent(ダークアドヴェント) Dragondress ソフィア DX Ver.(1.0)制作記その2:頭部とパンツ?の加工 first appeared on プラモデル製作ブログ from NS製作所.
]]>前回は箱を開けてキットの中身をざっと確認してみました。
ここから、いよいよ制作を始めていこうと思います。
まずは上半身から。
積みを崩すのが目的の大部分でもあるため、難しいことは考えずに素早く完成に持っていきたい。
しかし、経験値を積んで今後につなげていきたいという思いもあったので
①合わせ目は消す
②パッケージアートを参考に塗装
③合わせ目消しと塗装の兼ね合いを考慮し、適宜後ハメ加工も実施
以上の方針を立てて制作をしていくことにしました。
今回は特に準備らしい準備はしていませんが、説明書のコピーはしておきました。
制作中に気付いたことや忘れないようにしておきたいことは記録するのに、説明書はメモ帳としても優秀。
しかし、キットに付属する説明書はきれいにとっておきたかった(これは性格的な問題?)ので、メモはコピーにした方に書き込んでいきました。
まずはソフィアの頭部パーツの構成を確認。
後頭部(G3)と髪のパーツ(H1、I1・2)を仮組み。
仮組みの結果、左右(I4・5)を含めた髪のパーツを全て組んでからでも、顔と後頭部のパーツは取り外しが出来そう。
これなら髪のパーツの合わせ目を消す → 髪と頭部を別々に塗装 → 組み立て、という工程を踏んでも問題無さそうです。
(説明書では後頭部のパーツ(G3)を取り付けてから左右の髪のパーツ(I4・5)を取り付ける順番となっている。この工程だと塗装時にマスキングが必要になると思われる)
美少女プラモの特徴として表情を変えるために顔のパーツが複数付属している、という点が挙げられます。
それだけに顔のパーツは破損を防ぐ意味でも、容易に交換できるようにしておきたいところ。
頭部のパーツを組んでみたところ。
顔のパーツを交換するときは前髪(I3)も取り外しが必要。
前髪(I3)は二つのピンで固定されるので・・・。
片側にネオジム磁石を埋め込んで、前髪が容易に取り外せるようにしてみました。
取り付け時にずれないように、片方のピンは残してあります。
磁石は取れないようにエポキシ接着剤でがっちり固定。
(片方のピンを残しておいたことで、磁石の接着位置の調整も容易になりました)
顔のパーツは2本のピン(上記画像の矢印のピン)で固定されるのですが、けっこうがっちりと固定されるので一度取り付けると外すのが大変でした。
容易に取り外しが出来るように、こちらはピンを削って調整しておきます。
(削り過ぎに注意、紙やすりを使って徐々に削っていくのがいいかも。ちょっと削っては取り付けて固定具合を確認、またちょっと削っては取り付けて固定具合を確認、といった工程を繰り返して塩梅を見付けていきました。顔のパーツは数が多いのでけっこう大変)
パンツ?は二つのパーツ(A22・23)で構成されているため、左右に合わせ目が生じます。
ここは滑らかに見えた方がいいかなと思い、合わせ目を消すことにしました。
ただ、この周囲には挟み込み等が発生するようなので、一度仮組みして確認。
説明書ではお腹(B5・6)の組み立て → 股関節(B10/JO-01)を差し込む → 前後のパンツ?をお腹に挟み込む(パンツ?が前後に可動する)、という流れになっています。
幸い、パンツ?を支持するお腹の突起は短いため、この突起をちょっとだけ削れば前後のパンツ?を接着してからでも組み立てられそう。
そして股関節も捻るようにして差し込んでみたら、無加工で装着出来ました。
ここはちょっとの加工で説明書の順番を変更できるようです。
パンツ?の合わせ目消しと後ハメ加工が出来ました。
腕は左右のパーツが似たような形をしているので、間違えないように写真を撮っておきました。
こちらは左腕。(A25・C4・D4)
こちらは右腕。
腕は同じ色で塗る予定なので、後ハメ加工は無し。
接着して合わせ目を消した後は塗り残しを防ぐために、関節の角度を変えながら複数回に分けて塗装しようと考えています。
SKYTUBE(ALPHAMAX):DarkAdvent(ダークアドヴェント) Dragondress ソフィア DX Ver.(1.0)制作記その3:脚部の加工
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]]>今回制作するキットはこちら。
SKYTUBE(ALPHAMAX):DarkAdvent Dragondress ソフィア DX Ver.(1.0)
スカイチューブ(アルファマックス):ダークアドヴェント ドラゴンドレス ソフィア DX Ver.(1.0)
実はこちら、美少女プラモにしては珍しくえっちな要素が含まれている、DarkAdventというシリーズのプラモデル。
その意表を突く構成に惹かれて即予約→購入となったのですが、その後の再販で改訂版(Ver.1.1)が登場します。
そして、当たり前のようにVer.1.1も購入してしまいVer.1.0は積みとなってしまったのですが、ここは積みを崩す良い機会と捉え、まずはVer.1.0を作ってみることにしました。
パーツは多色で成型されていて、色分けはパーツ分割で対応済み。
顔のパーツも表情があらかじめ印刷されています。
さらにスナップフィット(材料の弾性を利用して固定する、接着剤を使わなくてもパーツを固定できる)で設計されているので、組み立てに接着剤も必要無し。
ランナーから切り出しさえすれば、接着・塗装をせずとも(いわゆるパチ組みで)設定どおりのソフィアが手に入ります。
素体は驚異的な可動範囲を持つマシニーカ。
(原型師の浅井真紀さんが考案したもの。DarkAdventはパッケージにも浅井真紀さんの表記がある公式のプラモです)
本当に良く動いてくれるのですが、それだけに塗装するとなると塗膜の厚みによるスナップフィット・可動範囲への影響、パーツ同士の接触・摩擦による塗装の剥がれ等に神経質にならざるを得なくなってきます。
塗装を前提として組み立てるときは注意が必要になってくるかもしれません。
当初発売されたソフィア(Ver.1.0)にはSTD Ver.とDX Ver.の2種類があり、DX Ver.には以下の要素が追加されています。
・顔と手のパーツの種類が追加
・追加の表情が再現できるデカール
・えっちな要素(プラモにしては珍しくR18)
Ver.1.1は基本的な構造こそ変更は無さそうですが、顔パーツの表情が新しいデザインに変わっていました。
(ちなみにパッケージアートも変更されているようです。実はVer.1.0のパッケージアートもかっこかわいい)
あとこのキット、メーカー名が複数記載されていて少々混乱してしまったのですが、STD Ver.はALPHAMAX名義、DX Ver.はSKYTUBE名義で販売されているっぽいです。
(SKYTUBEはALPHAMAXのR18ブランドっぽい)
さて、箱を開けてみる。
こちらがDX Ver.に含まれているパーツ達のようです。
表情が追加された顔や手のパーツのみならず、無塗装の顔パーツも含まれていました。
この色の付いた袋に入っているのが、R18なパーツ達。
開けてみました。
その素敵な造形に心拍数が急上昇してしまったので、モザイク処理。
こちらが追加された顔パーツとデカール。
ちなみに私は初版を購入していたので、初回特典だった印刷無しの顔パーツが3個入っていました。
(本当はもっと欲しい(涙))
接着・塗装を前提として組み立てていく場合に注意が必要なのが、キットの材質。
一般的なプラモデルにはスチロール樹脂が使われることが多いのですが、ソフィアには主にABS樹脂(スチロール樹脂より耐摩耗性に優れているため、可動プラモの関節等に用いられることが多い)が用いられています。
前述のようにパーツはスナップフィットになっているので、接着剤を使わなくても組み立ては可能です。
しかし、例えば合わせ目を消すといった工程を踏む場合には注意が必要で、プラモデル用として一般的に販売されている接着剤では接着できません。
ABS樹脂用の接着剤や瞬間接着剤等が必要になります。
ただ、話がややこしくなってしまうのですが、一部のプラモデル用の接着剤は使用可能でもあるようです。
試しにGSIクレオス:Mr.セメントSPB(ブラック)を使ってみたのですが(上の画像)、しっかりと接着されていました。
※今回は制作時間短縮のため、主に瞬間接着剤を使って組み立ていく予定です。
あと、注意が必要なのが塗装。
ABS樹脂は溶剤に弱いため、溶剤が付着すると折れたり割れたりする可能性が非常に高くなります。
特に強い力がかかっている場所(例えばスナップフィットを用いた位置決め用のピンとピン穴、挟み込み式の関節等)で顕著な模様。
そのため、塗装をする場合は
・スナップフィットを諦め、接着剤を用いて組み立てる
・塗装時は出来るだけ溶剤の使用を少なくする、濃いめの塗料を使用する
(特に、直接パーツに塗料が触れる最初の塗装)
・一度に多くの塗料を乗せない。なるべく薄い塗膜を心掛け、複数回の塗装で発色させる
・スミ入れをする時は可動部に入り込まないよう、濃度や範囲を調整する
等の対応が必要になってくるようです。
(それでも組み立て時に何回か破損(特にジョイントの根元部分)を経験することになってしまいました)
SKYTUBE(ALPHAMAX):DarkAdvent(ダークアドヴェント) Dragondress ソフィア DX Ver.(1.0)制作記その2:頭部とパンツ?の加工
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]]>いよいよ完成、ここからは記念に撮影した画像を載せていきます。
あと、まとめと振り返りも。
ここからは外装部品を取り付ける前に撮影しておいた画像を載せていきます。
ディスプレイケースとそれに付随するパーツはこのような感じになりました。
最後の最後でカウルが合わないとは・・・、泣きました。
他にもけっこう合わせに苦労したところがあります。
組み方に問題があったのかもしれないし、塗料の厚みが影響していたのかもしれない。
バイク模型は繊細なパーツの積み重ねで成り立っていることを、あらためて認識しました。
今思えば、ところどころで「このパーツは問題ないだろう」という思い込み、「だろう運転」ならぬ「だろう制作」をしていたように思います。
これからは全てのパーツを仮組みしてチェックすることにします、はい。
あと、塗装もけっこう失敗してます。
研ぎ出し中に下地が出てきてしまった、なんていうのは可愛い方でした。
なかには塗装が済んだ直後のパーツの上に物を落としてしまい、塗膜に大ダメージを受けてしまったものも・・。
(机の上の整理は大事!!!)
制作記の方でも述べていますが、これらはタッチアップ等で修正してはいるものの、それでも周囲に馴染み切らないところも出てきてしまいました。
しかし、完成するとそんなところも意外と目立たなかったりします。
木だけを見ずに森も見てみる。
例え失敗したとしてもまずは完成させることをお勧めします。確実に経験値もたまります。
900MHRのところでも述べましたが、1199sも製作期間が長くなってしまったこともあり、制作中はなかなか進んでいるように思えないときがありました。
「もう辞めてしまおうかな・・・」と心の中で呟いていた時期も・・・。
しかし、個々のパーツの仕上げが済んで形になってくる過程は面白すぎ。
経験値もたまったし、またバイクも作りたいなと思っている今日この頃です。
さて、話は戻ってプレゼント用に作ったこの作品、先方は喜んで頂けるだろうか。
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