フェルト版画のワークショッブ 奈良








京都は奈良で版画のワークショッブがあり、お仕事で行ってきました。
題材は自由にと言っても
皆さん、年賀状のデザインになってしまいますが。
フェルト版画といいますが、昔は日本造形からセットになっているものがあったのですが探してもなくなったのがわかりませんので、
板にシールフェルトを切って貼り付けて図柄にします。
ハガキ大のサイズでやった方がいますが、あまり細かい図柄は向かないので大きなサイズでやって後でパソコンで縮小して年賀状にする方がよいようです。
後の刷りは水彩絵の具で一版多色刷りで色々いろを変えてフェルトに色付けしてから版画紙にすります。
大学の同窓会の集まりなので
ちょっと年配の方ばかりですが、和気あいあいでランチはボリューム満点のお弁当まで用意されておしゃべりしながら楽しくお仕事させていただきました。
すぐ家に帰りたいところですが、大阪で友人が個展していていつも見てくださるので行かないわけにはいきません。
これから難波にむかいます。
by nobukoueda | 2013-11-12 14:48 | Trackback | Comments(10)
版画っていうと小学校でやった彫刻刀でほりほり・・・
大変なイメージでしたが、
これだと小さい子でもチャレンジできそうな
方法ですね。最近息子が絵の具に興味を持ち始めたので
やってみようかなぁ。小さいものでも・・・
木版画だと削りすぎたり、誤って削ったりと修復ができずに
凹んでしまうこと度々です。フェルトだと鋏で容易に成形できるし
100鈞で購入できるなら凹むことなさそう(^_^)
ただ、σ(・・*)の場合、フエルトにインク染みこませ過ぎて
ベチャッとしていまいそうです。
フェルトで小さめのものスタンプ式にしてカラースタンプ台で
色をつけて、スタンプするように図柄を作ったらいいかもね。何しろ版画スタイルは中々一発では思うようにいかないものですよ。
いろいろ試して見るのが後で思えば楽しかったことに〜
フェルト版画って初めて知りました。
面白そうですね。
あ~そろそろ年賀状の準備もしなくてはいけないのに
何も出来ていません。
簡単に出来そうなので、私もしてみようかしら。
フェルト版画はそんなに何枚もいっぺんに刷れないからみな、いいのをパソコンではプリントしてるようですが、かすれているところがいいよね。