やったね! : (=^・^=)の部屋 写真館
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やったね!

ハイ!ねこです。

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躁転後の不眠は織り込み済みですが、
こたびの不調はなんかへん。
やっつけてきました。
やれやれ・・・・やっと。

BBねこ






5月30日
なんの説明もなく、眠剤がハルシオンに変わりました。
ジェネリックが各企業の不肖で、生産が追い付かず、薬局に在庫が不足して困っているらしい。
それでなんかな_と、勝手に納得しておりました。以前にももらっていた薬ですし。
躁転後の不眠はいつものことですので、わたわた苦しみながらもなんとか・・・・
さて、その時期をなんとか乗り切り、ヨシヨシ!と思っていた6月上旬。
またまたガーンと眠れなくなり、記憶の欠損やら、筋肉のこわばりやら
いままで経験のない症状がでてきます。
これは・・・・ヘン・・・・なんでかな・・・・

6月14日 かかりつけ内科医でもらったお尻の薬を以前からのかかりつけ薬剤師さん(Tさん)のところへ
頂きにいきました。元気そうな姿をみて、喜んでいただきたかったのです。
その折、お薬手帳をみて「・・・・ハルシオン・・❓」「また何かあったらM先生のところへ戻ってらっしゃい」

なんでこの方がそんなことを言われるのか。
不思議に思い、とつこうつ思考してみるに
在庫の眠剤を飲み切って ハルシオンを飲み始めたのが6月6日。
その晩は一睡もできず、ひょいひょい変なコトをやらかしてしまう。
その後も続く変なコト。極端な不眠。

さあ、ネットの出番です。

「ハルシオン」「副作用」「高齢者」
そこに出てきた症状が、今の (=^・^=)の身体とぴったり一致。
なるほど!これだったのか!
これが6月16日早朝。病院のあく時間をはかって、電話。
受けつけさんの言葉のはしから、院内薬局の在庫放出を図ったらしいのが透けて見える。
診療中の御大にとりついでくださったのだが、「眠れない?ハルシオン倍量増量!」
どあほ→キレタ

こりゃああかん。なんとか御大とわたくしか弱い患者の間をコーディネイトしてくださる方を
みつけなければ。
そこで思い出したのが、5月30日、公的な手続きのため私のこれまでの聞き取りをしてくださった
受けつけの「Uさん」あの方なら、、、、と、呼び出してもらう。
あいにくその日、Uさんは9時30分の出社。お願いしたら、
ぴったり9時半に折り返しのお電話をくださいました。

そこで、こたびの症状をるるお伝えし、薬をかえてもらえないかとご相談。
「あああ、そりゃあいけませんねぇ。僕から院長先生に」
でも、私は知っている。
Uさんが丁寧に聞き取ってくださったことを もう一度ワカランチンの院長センセがわたしに尋ねるのへ
「Uさんにお話ししましたから。」というと
「ありゃあ医者じゃない!」ばばっとPCにむかって「あんたぁなんじゃったかのう」
うんざ~~~りしながら「双極性障害Ⅱ型!」
はぁ。。。こいつ あかんわ。
経営者としては立派な腕をもっているのだろう。最近では「高次脳機能障害」に特化した
ディを広島県で唯一立ち上げました!と、力を注いでおられるようで。
それはそれで拍手ですが、いやぁ・・・・センセ、足元がおろそかにナットルヨ。

「でも、Uさんが イジメラレませんか?」ねこそちらが心配。

で、彼のアイデアで漢方を専門にやっている副院長に「お薬のことでご相談したいのですが」と
受診してみることに。「わかりました。明日のアサイチで行きます。」

その晩は、どうせ眠れないのなら、悪いものを入れない方がよい、と、覚悟をきめて
ごろごろと休みました。相変わらず、右足のうちくるぶしが。。。ひょいとした拍子に「ぎゃ!」と
悲鳴をあげてしまうほど痛い。あちこちに つかまり、さばりしてようよう身体を移動する。
しばらく動かしていると、だんだんラクになるのは「筋肉のこわばり」それにしても不便だ。
クソイシャメ

長くなるけど イイ?

で、昨日、とっとこ走っていったのね。
まるふつか一睡もしていないので、運転は慎重に。
受けつけ開始15分まえにたどりついたら、なんと、Uさんが受けつけで待っておられた。
ビックリ! びっくり!もうそこはお互い知らん顔で。(笑)

副院長の診察を受けてみたら、なるほど、この方のこの病院での立場・立ち位置がよくわかりました。
で、そのまま院長の診察室へ横滑り。

もうねぇ。
キレタわたしはアカンわ。
ハルシオンによる不調をバシバシ言って、「ほぅかのう。この薬が一番エエんじゃがのう」とまぁだ言ってるご仁に
「あんた勉強不足!」ということばのかわりに「先生、オイソガシすぎるんじゃありませんか~~~?」やさしくささやくのが
せいいっぱい。だって、ハルシオンはどんどん処方されなくなってるのよ。禁忌薬物指定一歩手前なのよ。
特に高齢者にはまことに迷惑な副作用がばしばしでるのよ。この身体が証拠!ですのよ。

もっと優しい眠剤がどんどん新しく開発されているんですけど、今回はわたしも
イレギュラーだったもので、そこまでは調べられず。前の薬の処方に戻してください、とお願いするのが精一杯。
「受付さ~~~ん。アレとコレはあるんか」Uさん「アレはございますがコレはございませんで。。」
「ふぅ~~~ん。ほんならアレが1ミリ単位2錠なのを2ミリ単位1錠にしよう。」
・・・・・・・なぞの処方だにゃぁ~~~~ソレって意味があるんか?~~~
・・・・・・・なんとか恰好をつけてプライドを挽回しようとしてるんかにゃぁ~~~~ん・・・

さて、これで診察はおわり、お薬を出してくれる窓口にまわって待っておりました。
Uさんがなにやかや 困っておられるような・・・・雰囲気
こそっと「ナイものが出せるんですか?」「いやぁ・・・それは・・・院外薬局さんへ行っていただくことになると思うんですが」
「あ、かまいませんよ。(命あってのものだねですから)」

結論です(ようやくたどり着きました。笑)

220円で処方箋をかいていただき、それをもって
Tさんのいらっしゃる 前からの薬局へ。とっとこトットっと。

「やりました!」ねこ満面の笑み

お薬代1250円。計1470円でこたびの絶不調は改善されるハズ。


言ってはいけない医療業界の闇。今回もひしひしとかんじながら
それでも、TさんやUさんのように わたしを助けてくださろうとする方々がおられる。
まず、そのことに「感謝」
どこへ行っても思うことですが、現場のひとたちは みな 優しい。
医者が高慢になってしまうのは、経営との両立が困難を極めるからなのだろう。
とくに・・・・精神科は・・・・アフリカ大陸のような闇に包まれていると・・・・
現場からは以上です。

帰宅後、生欠伸連発。1時間熟睡しました。
昨夜も3時間眠りました。
これから、だんだん、あたりまえの(=^・^=)になっていくでしょう。

きっと。たぶん。ほなまたね。



by nekonoheyah | 2022-06-18 07:31 | スナップ | Trackback | Comments(6)
Commented by shiratori8 at 2022-06-18 09:04
おはようございます。
少しずつ良くなって、もうすぐですね。
Commented by noniy at 2022-06-18 09:22
大変でしたね。
これからよく成りそうですね♪
Commented by slow33jp at 2022-06-18 20:30
眠剤飲んでない私でさえ知ってるハルシオン!
数年前にもう取り扱い廃止になったと思ってたのに。
その先生は止めた方がいいのでは?
ハルシオンは以前、実母の介護の時にも
何かと問題が多かった薬。
ねこさん、私は副作用がすごく強くなったのよ。
年取ったからか体質が変わったからか?
体に合わないと大変なことになるわ。
早く気づいて良かった。
薬は副作用をチェックしたほうがいいよ!
Commented by nekonoheyah at 2022-06-18 20:48
> shiratori8さん
イエス!
高須クリニック!
なんちて。。。。(笑)


Commented by nekonoheyah at 2022-06-18 20:49
> noniyさん
はい~~~~。
阿保みたいなことが実際このみに起きました。
怒りはある意味、(=^・^=)の原動力になってるかもぅ・・・・・
たははは。。。。

Commented by nekonoheyah at 2022-06-18 21:05
> slow33jpさん
おねいさん。(*_*;!させてごみんね。
やはり、加齢、高齢者の項目は検索時、はずしてはならないワードになりました。
いやん。
以前飲んでいたからと言って、ゆめ、油断はならない、と身に沁みました。
本来、患者はこんなこと気にもせず、ン、で
のほほんと生きておれば最高なのでしょうけど。
申し訳ないことではありますが、そちらがその気なら、こちらも
その気で対応させていただきます!というのが今のホンネです。
つまり、経営者としての手腕がたいしたものなのなら、
経営者としてのあなたの手腕に乗っかりましょう、ということ。
主治医、神経内科の主治医としてのアナタに全権委任な致しません。ということ。

前の主治医のところでも、似たような経験があります。

その折、鬱状態で頭のまわらなくなったワタシをいったい誰が守ってくれるんですかっ!
と、調剤薬局でごんたくれました。
そのとき しずしずと現れたのがT氏。
「ねこさん。僕が。自分をかかりつけ薬剤師にしてください。」と。
わけもわからず、その制度にすがりましたが、
今回も、Tさんのひと言に ン!?と思う所があり、救われました。

おもてに出せない うたかたを、オトナな方々はちゃあんとわかって
患者を守る輪!を作ってくださっている。ありがたし。

Uさんにも、実は前の主治医のところでも似たようなことがありまして。。。とお話しし
院内調剤薬局で出される薬のチェックを さりげなく Uさんにお願いしております。

わが身は自分で守る。

口幅ったいようですが、自分の座右の銘になりました。

ショーモナ。
でも 大事なこと。