迷っています 2018.05.21
2018年 05月 22日
晴。
気温も丁度良いくらい。1年中このくらいの気候だと良いのだが…(笑)
登山家の栗城さんが亡くなったとのニュースを見て色々想うことがあった。
栗城さんは私と同じ北海道民だし、年齢もほとんど一緒だし、「一人の男が不可能と思われることにチャレンジをする」と言うことに共感もしたし応援もしていた。
ただ、度重なるエベレストの登頂失敗、更には指を9本も無くす重症の凍傷で、私は途中から「これは『挑戦』と言うものでは無く『無茶』とか『無謀』と言うものだろう」と心のどこかで思う様にもなっていた。
彼の人柄と挑戦を辞めない姿勢に、ファンやスポンサーから恐らく降りることのできない神輿に担がれてしまったんだと思った。栗城さんと同じ立場であったら、私も同じようなところがあるのできっと自分の限界だと思っているモチベーションを遥かに超えて「やります」と言ってしまうと思う。
そりゃあ私は冒険家でも無ければ登山家でも無いので心中を察することが出来ない部分も当然ある。ただ、それにしても身近にいる誰かが強く辞めろと言うことが出来なかったんだろうかと思ってしまい、それが残念で悔しくて仕方が無い。
恐らく周りにいるほとんどの人は「頑張れ!」とか「何度下山しても応援してる!」と言った感じで、栗城さんの挑戦心よりも命の事を考えてあげられる人が居なかったんだろうね。
たとえ「下山家」と嘲笑されたって、生きていれば必ずまた何かの機会でチャンスはやってくる。
たとえ口では『命がけ』と言っても(私も普段から絵に対しての気持ちとして使っている言葉であるが…)、死んだら終わりなんだよ。応援してくれる全ての人を悲しませてしまうんだよ。
栗城さんを応援してくれている方は沢山いるし(私も応援していたし)、変な話、登山家を引退したって人柄とカリスマ性で講演の仕事やもっと他にも山に関わる生き方だって沢山あったと思う。
指を失った時が、今後の人生を見つめ直す上で最後のチャンスだったかもしれないね。
応援していたからこそ残念で残念で仕方が無いです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ここからいつものペースで書きます。
タイトルに「迷っています」と書いたのだが、こちらは死んだり誰かに迷惑をかけると言うことでは無く、単純に漫画の取材先についてでした(笑) ちょっとタイトルで煽ってしまったが(汗)

こちら方面にするか?
それとも、

こちら方面にするのか? と言うことである。
とりあえずこの2つの町には絞っているのだが、23時現在でまだ判断を迷っている。
私の連載漫画に与えられたページは1話につき8~10ページ。2つの町を一度に書くのは内容が薄くなってしまうので、どちらかに絞ろうと考えている。
「北海道を旅する漫画」と言うことでプロットが通ったのだが、当分の間はその北海道の中でも地元であり慣れ親しんだ「道東地方」を中心に描いていこうと思っている。
更に言えば第一話は当然に重要となるので特に知り尽くしている町で勝負していこうと計画している。
となると写真に上げたT町かS町なんだよね。
実はブログ上だけの話し、印税は出ても取材費用は私持ちなんです(笑)
なので如何にして1円でも安く、少しでも濃厚な取材をすることができるかと言うことが求められる。
宿泊もしてくる予定なので(この時期は当日予約でも大丈夫です)、どこのホテルを漫画に取り上げるのかと言うこともしっかりと下準備しなければならない。
現在23:50。そんなことを調べているうちにあっと言う間に午前3:00とかになるんだろうな(笑)
調べると言えば、前回のブログの後にナオキブログの最近のアクセス数を調べてみた。普段は公開しないグラフだが今回に限り特別に公開しようと思う。

ピークだった1月の個展の直後より少しアクセス数が下がり、現在は1日平均150を行ったり来たりしている状況だ。
温泉ブログや爆弾発言(これは決して狙って書いている訳では無いが…)をした時には特によく伸びる様で、一番多い時でアクセスは一日約600を超える日もある。
せっかく一回のブログにつき平均3時間をかけて書いているので、できることであれば一人でも多くの方に見て戴きたいし、息抜きをしてもらったり時には情報を参考にしてもらったりして欲しいものである。
でもこのことは本来書くべきでは無いことだし、たまたま今回だけ書いてみたのだが、アクセス数をアップさせるためには更にコンテンツを充実させなければならないと思っている。
小学校低学年で書き始めた「絵日記」が、まさか30年近い時を経て今でも「ナオキブログ」として続けているとは何だか不思議な気持ちでもある。
当時は人に見てもらうものでは無く、ただの自己満足であり学校の宿題の一部であったが、今ではブログをきっかけにお仕事を戴けたり色々な方と繋がることができたので本当に大切なツールである。
明日は余力があれば、旅前半のブログを書く予定なのでチェックして戴ければ幸いです。アップしていなかったら睡魔にやられたものだと思ってください(笑)
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気温も丁度良いくらい。1年中このくらいの気候だと良いのだが…(笑)
登山家の栗城さんが亡くなったとのニュースを見て色々想うことがあった。
栗城さんは私と同じ北海道民だし、年齢もほとんど一緒だし、「一人の男が不可能と思われることにチャレンジをする」と言うことに共感もしたし応援もしていた。
ただ、度重なるエベレストの登頂失敗、更には指を9本も無くす重症の凍傷で、私は途中から「これは『挑戦』と言うものでは無く『無茶』とか『無謀』と言うものだろう」と心のどこかで思う様にもなっていた。
彼の人柄と挑戦を辞めない姿勢に、ファンやスポンサーから恐らく降りることのできない神輿に担がれてしまったんだと思った。栗城さんと同じ立場であったら、私も同じようなところがあるのできっと自分の限界だと思っているモチベーションを遥かに超えて「やります」と言ってしまうと思う。
そりゃあ私は冒険家でも無ければ登山家でも無いので心中を察することが出来ない部分も当然ある。ただ、それにしても身近にいる誰かが強く辞めろと言うことが出来なかったんだろうかと思ってしまい、それが残念で悔しくて仕方が無い。
恐らく周りにいるほとんどの人は「頑張れ!」とか「何度下山しても応援してる!」と言った感じで、栗城さんの挑戦心よりも命の事を考えてあげられる人が居なかったんだろうね。
たとえ「下山家」と嘲笑されたって、生きていれば必ずまた何かの機会でチャンスはやってくる。
たとえ口では『命がけ』と言っても(私も普段から絵に対しての気持ちとして使っている言葉であるが…)、死んだら終わりなんだよ。応援してくれる全ての人を悲しませてしまうんだよ。
栗城さんを応援してくれている方は沢山いるし(私も応援していたし)、変な話、登山家を引退したって人柄とカリスマ性で講演の仕事やもっと他にも山に関わる生き方だって沢山あったと思う。
指を失った時が、今後の人生を見つめ直す上で最後のチャンスだったかもしれないね。
応援していたからこそ残念で残念で仕方が無いです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ここからいつものペースで書きます。
タイトルに「迷っています」と書いたのだが、こちらは死んだり誰かに迷惑をかけると言うことでは無く、単純に漫画の取材先についてでした(笑) ちょっとタイトルで煽ってしまったが(汗)

それとも、

とりあえずこの2つの町には絞っているのだが、23時現在でまだ判断を迷っている。
私の連載漫画に与えられたページは1話につき8~10ページ。2つの町を一度に書くのは内容が薄くなってしまうので、どちらかに絞ろうと考えている。
「北海道を旅する漫画」と言うことでプロットが通ったのだが、当分の間はその北海道の中でも地元であり慣れ親しんだ「道東地方」を中心に描いていこうと思っている。
更に言えば第一話は当然に重要となるので特に知り尽くしている町で勝負していこうと計画している。
となると写真に上げたT町かS町なんだよね。
実はブログ上だけの話し、印税は出ても取材費用は私持ちなんです(笑)
なので如何にして1円でも安く、少しでも濃厚な取材をすることができるかと言うことが求められる。
宿泊もしてくる予定なので(この時期は当日予約でも大丈夫です)、どこのホテルを漫画に取り上げるのかと言うこともしっかりと下準備しなければならない。
現在23:50。そんなことを調べているうちにあっと言う間に午前3:00とかになるんだろうな(笑)
調べると言えば、前回のブログの後にナオキブログの最近のアクセス数を調べてみた。普段は公開しないグラフだが今回に限り特別に公開しようと思う。

温泉ブログや爆弾発言(これは決して狙って書いている訳では無いが…)をした時には特によく伸びる様で、一番多い時でアクセスは一日約600を超える日もある。
せっかく一回のブログにつき平均3時間をかけて書いているので、できることであれば一人でも多くの方に見て戴きたいし、息抜きをしてもらったり時には情報を参考にしてもらったりして欲しいものである。
でもこのことは本来書くべきでは無いことだし、たまたま今回だけ書いてみたのだが、アクセス数をアップさせるためには更にコンテンツを充実させなければならないと思っている。
小学校低学年で書き始めた「絵日記」が、まさか30年近い時を経て今でも「ナオキブログ」として続けているとは何だか不思議な気持ちでもある。
当時は人に見てもらうものでは無く、ただの自己満足であり学校の宿題の一部であったが、今ではブログをきっかけにお仕事を戴けたり色々な方と繋がることができたので本当に大切なツールである。
明日は余力があれば、旅前半のブログを書く予定なのでチェックして戴ければ幸いです。アップしていなかったら睡魔にやられたものだと思ってください(笑)
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by naokiblog
| 2018-05-22 00:06
| 日記
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