今年もいいことたくさんありますように♪
2019年 01月 08日
♪A HAPPY NEW YEAR
新しいキスをください。
そして鐘の音 通りに溢れて
今年もたくさんいいことが
あなたにあるように いつも いつも♪
松任谷由美のアルバム
「昨晩お会いしましょう」のなかに収録された
「A HAPPY NEW YEAR」
この曲にはちょっとした思い入れがある。
だからというわけではないが
年が明け、皆がそれぞれ平常に戻り始めるころ
ふと口ずさんだりしてしんみりとしてしまう。
特に上記に上げた2番の歌詞が好きだ。
中学生の時、英語で年賀状を出したくて
「A HAPPY NEW YEAR!」と
勇んで、カッコつけて、書いて出したことがある。
「あけましておめでとう」の意味で使うなら
[A]は付けないということをその時は知らなくて
習った覚えもなくて、後年知った。
この歌についてはそういう意味では諸説ある。
ユーミンたるもの英文法を知らないはずがないので
年初の挨拶のつもりではなく、いいことが沢山あって欲しいという
愛する人への思いだとか云々。(あまり説得力がある説明だとも思えないが)
でも、そんなことはどうだっていい。
今流行りのJポップ、
主観的な心象風景やメッセージ性を強調するあまり
耳に響きが良い言葉の羅列に終始した複雑な言い回しの歌詞は、
結局なんだかよく意味がわからないこともあるけれど
かつての歌謡曲と呼ばれるものには
シンプルで平易な表現だけれど、聴いているだけで
その情景が頭に浮かび、歌の主人公の境遇までも想像でき
強い印象を残してわすれられない・・・・そんな名曲がいくつかあった。
例えばちあきなおみの「喝采」。
♪いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報せは、黒いふちどりがありました。
私はずっと阿久悠だと勘違いしていたが、作詞は吉田旺。
1972年度のレコード大賞はじめあらゆる賞を独占している。
当時高校生だった私もこの曲の世界観は衝撃的だった。
ユーミン、紅白にも最後出て来たみたいだけど
そのシーンは見逃した。
バブリーな彼女のヒット曲には魅かれないけれど
「グレイス・スリックの肖像」とか「降る時」とか
好きだったな。
♪A HAPPY NEW YEAR
今日の日はああどこからくるの
陽気な人ごみに紛れて消えるの
こうしてもうひとつ年を取り
あなたを愛したいずっとずっと♪
やっぱりどこか しみじみと温かく心に沁みて
すこし泣きそうになるね。
紅白のユーミン、バックが豪華でしたねえ♪
まるでティンパンアレイそのものだったもんな~。^^
私はどの時代のユーミンもそれなりに好きですが、やはり一番思い入れがあるのはまだ荒井由実だったころですね。
歌詞とメロのシンクロが半端なくすごいです・・・
まさしくあのメロに乗せてあの歌詞を聴くと、独特の世界が広がっちゃうのですよねえ。^^
まるでティンパンアレイそのものだったもんな~。^^
私はどの時代のユーミンもそれなりに好きですが、やはり一番思い入れがあるのはまだ荒井由実だったころですね。
歌詞とメロのシンクロが半端なくすごいです・・・
まさしくあのメロに乗せてあの歌詞を聴くと、独特の世界が広がっちゃうのですよねえ。^^
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> blackfacesheep2さん
こんばんわ。
紅白歌合戦。へ~、「キャラメルママ」のバンドですね。
武部さんが、誰かのピアノ伴奏していたのは見たけど
それはよく見る光景だし、正隆さんとか鈴木茂さん
細野さんも出てたんでしょうか。
はい、荒井由実として出た時は衝撃でした。
「翳り行く部屋」とか「ベルベットイースター」
などが黒顔羊さんのイメージですが、違うか知らん。
当時「GUT」だったかな。
ギターのコードが載っている雑誌を良く買っていました。
ピアノで作曲する彼女のコード進行は、ギターでは難しくて・・・・。
とはいえ、私はLPは「紅雀」しか持ってなかったですが^^;。
こんばんわ。
紅白歌合戦。へ~、「キャラメルママ」のバンドですね。
武部さんが、誰かのピアノ伴奏していたのは見たけど
それはよく見る光景だし、正隆さんとか鈴木茂さん
細野さんも出てたんでしょうか。
はい、荒井由実として出た時は衝撃でした。
「翳り行く部屋」とか「ベルベットイースター」
などが黒顔羊さんのイメージですが、違うか知らん。
当時「GUT」だったかな。
ギターのコードが載っている雑誌を良く買っていました。
ピアノで作曲する彼女のコード進行は、ギターでは難しくて・・・・。
とはいえ、私はLPは「紅雀」しか持ってなかったですが^^;。
> aozoracafe123さん
こんばんわ。
おめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
はい、バブリーなヒット曲は彼女でないと書けないものばかりだとは思いますが
本来のユーミンらしさは、若い頃の曲にあるように思います。好き嫌いはともかく
彼女ほど流行をいち早く曲に反映し、ヒットの勘が鋭いソングライターは
それまでいなかったし、長く活躍しているのもすごいことですよね。
桑田佳祐や竹内まりや、矢野顕子は同い年、ユーミンは2学年上
みんな同世代なんです^^
こんばんわ。
おめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
はい、バブリーなヒット曲は彼女でないと書けないものばかりだとは思いますが
本来のユーミンらしさは、若い頃の曲にあるように思います。好き嫌いはともかく
彼女ほど流行をいち早く曲に反映し、ヒットの勘が鋭いソングライターは
それまでいなかったし、長く活躍しているのもすごいことですよね。
桑田佳祐や竹内まりや、矢野顕子は同い年、ユーミンは2学年上
みんな同世代なんです^^
by marucox0326
| 2019-01-08 01:11
| ひとりごと
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Comments(4)