昨日は朝9:00から、市役所が作った「おくやみガイドブック」熟読。
恵庭市では窓口がスムーズに処理できるように「お客様シート」があり、記入して持っていく事になっている。
「お客様シート」に記入すべく、一昨日未確認だった書類や手帳・年金番号・通帳番号などを父や母の施設に電話して聞き記入。
霊園にも納骨などの件で連絡。

夫さんの時は、必要書類もとても分かりにくかったし、お葬式後の手続きで、ほぼ一日区役所中あちこち廻った。
全て窓口は事務的で、障碍者手帳の写真の部分をいただけませんか、といっていやな顔をされたのを覚えてる。
あの時はまだ寂しいとかじゃなく、冷たさにトイレで不覚にも涙が出た。

「おくやみガイドブック」の各種手続き一覧、は質問形式になっていて、それぞれ「必要なもの」「期限」「手続きできる人」など、とても分かりやすい。

しかも恵庭市は、1日2組予約制の「おくやみ窓口」という窓口がある。
この窓口を使うと、あちこち窓口を盥回しにならなくてもすむらしい。
杖を突いている父を歩かせることを考えると暗澹としした思いだったが、ひとつの窓口ですむなら本当に楽だ。
午後からは父と分担した親戚関係に連絡した。
結局、目の前に布と糸と針、ものさし鉛筆・製図用紙まで準備したのに昨日は一切触れませんでした。
今日は霊園に行って書類を書いてきます。
父にとってはどうだったかわかりませんが、
決して母はいい母親ではなかった人です。
甘えた記憶もないし、頼った記憶もなし。
母娘で買物や食べ歩きやまして旅行なんぞ一度も行った事はないです。
子どもの頃母の日でカーネーションをプレゼントした時は「役に立たない」と言われました。(;'∀')
学生の頃からこんな日が来たら自分は泣けるのだろうか、と思っていたけれど、
案の定、泣けなかったし、たぶんこれからいろいろ処理することが落ち着いてからも泣く事はないと思う。
でもこの14年間、施設のおかげで母とも距離をとれ、
優しくもできた。
母が一切の延命処置を望まないという遺言を残してくれたおかげで、
急な電話で何度も高速を走らせて駆けつけることもなくてすんだ。
最後は子ども孝行で見習う生き方を示してくれた母だった、ということかな。
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