9月25日 朝日新聞 天声人語より

天声人語で詩のサイト「空気の日記」を知りました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、首都圏も外出自粛なり、街の様子がすっかり変わりました。
多くの人々が、せいぜい悪性のかぜみたいなものだと思っていたのはほんのひと月前で、社会の空気の変化に驚いています。
未曾有の事態なので様々な出来事は記録されていきますが、こういう時こそ、人々の感情の変化の様子をしっかり留めておくべきではないかと思いました。
「空気の日記」は、詩人による輪番制のweb日記です。
その日の出来事とその時の感情を簡潔に記していく、いわば「空気の叙事詩」。
2020年4月1日より、1年間のプロジェクトとしてスタートします。
https://spinner.fun/diary/
「手を洗っても洗っても拭えない汚れがあり
蛇口から流れ続ける今日という一日」
渡辺玄英さん
「陰 陽 白 黒 必要 不要 緊急 不急
一輪の花でさえ そんなふうにはほんとうは分けられない」
峯澤典子さん
「STAYとかHOMEとかGO TOとか
わたしたち犬みたいだよね」
川口晴美さん
詩人がその繊細な感性で新型コロナの日々を書き留めているサイトです。
一日一編の詩が毎日アップされます。
読んでいるとなんだか心の奥がくうっと苦しくなりました。
でも。。。
「わざわざ書くまでもないような
ささいなことを ううん
わざわざ書いておかないと
あとあと喉元過ぎて忘れてしまうだろうから」
白井明大さん
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