東京プチ散歩 : クリのウォーキング日記
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2023年 11月 19日
東京プチ散歩
 幕張近くに住む息子家族を訪ねた翌日(11月16日)、東京に出てJR四ツ谷駅から千駄ヶ谷駅までプチ散歩してきました。
 四ツ谷駅から迎賓館赤坂離宮~神宮外苑のイチョウ並木通り~国立競技場~千駄ヶ谷駅のルートです。
迎賓館赤坂離宮では本館と庭園を、国立競技場はスタジアムツアーを予約なしで見学してきました。機会があれば是非、訪れて見学したかったところだけに気分は高揚しっぱなしでした。

      最上階の展望エリアから国立競技場全景
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  1.歩いた距離&時間:7km 2時間35分
  2.プチ散策ルート・・・青色は実績ルート(ヤマップアプリ)
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  3.活動データ
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  4.実績行程
     10:10 JR四ツ谷駅(四ツ谷口)スタート
           R405号線を迎賓館方向へ。
     10:20 R414号線との三叉路に出る(若葉東公園)
           迎賓館正門に出る
     10:25 迎賓館西門から入場
           本館内を見学
     10:55 本館を出て噴水がある主庭に出る
     11:05 前庭に移動
     11:20 正門から退場
           R414号線に出て安鎮坂を登る
     11:40 権田原交差点を横断し神宮野球場の噴水に出る
           明治神宮外苑イチョウ並木を散策
     12:00 国立競技場外苑門側Eゲートに着く
           競技場内に入場しスタジアムツアー
     12:30 Eゲートから退場
           東京体育館前を通る
     12:45 JR千駄ヶ谷駅にゴール

  5.写真&コメント
     JR四ツ谷駅前スタート
     
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     迎賓館赤坂離宮を歩いた実績ルート(青線)
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     迎賓館赤坂離宮正門に着く
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     正門からは入場できず西門へ。
     途中、学習院初等科の前を通る。
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     迎賓館西門に着く。
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     ここから入場券を購入して入場する。
     2016年より通年で一般公開が開始され、新たな観光スポットとして人気を集めているようです。
     土日は予約でないと入場できないくらい団体参観者が多いらしい。
     テント内で飛行機に搭乗するとき以上に厳重な身体検査があり、手荷物をはじめポケットにある小銭類も
     含めすべてかごに入れ、リュックやカバンは中身をすべて調べられる。
     自分はペットボトルを持っていたが、一口、飲んでみるように言われる。
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     この後、ようやく本館に入場できる。
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     本館内は撮影禁止のため、ここからは内閣府HPの写真や説明文を一部、掲載した。
     
     朱色の絨毯が際立つ入口・正面玄関に出る。
     玄関ホールの床は、日本風に言えば市松模様、西洋風に言うとチェスの盤のようなチェック模様で、
     イタリア産の白い大理石と国産の黒い玄昌石で構成されています。
     フランスのヴェルサイユ宮殿でも同様の模様を見ることができるとか。
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     玄関ホールを通った賓客が、イタリア産の大理石の段部に赤絨毯が敷きつめられた中央階段を
     上がっていくと、金箔で彩られたアーチ状の美しい天井を仰ぎ見ることができます。
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     <朝日の間>
     迎賓館赤坂離宮で最も格式の高い「朝日の間」で、中央階段を上がって大ホールをさらに進むとあります。
     創建時は「第一客室」と呼ばれていました。ヨーロッパの宮殿の「謁見の間」に当たる部屋です。 
     現在は、賓客のサロン(客間・応接室)として使われ、表敬訪問や首脳会談等も行われる迎賓館で
     最も格式の高い部屋となっています。

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     47種類の色の糸で織られた敷物。
     床に敷かれた敷物「緞通」は、桜花をモチーフにしたもので、この微妙な色調の変化をつけるために、
     47種類の色の糸が用いられています。この糸の使い分けが、日本風の繊細なぼかしを表現し、
     部屋全体に落ち着いた雰囲気と格調を醸し出しています。
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     <彩鸞の間>
     迎賓館の正面玄関の真上の部屋で、「朝日の間」と相対し、創建時は第二客室と呼ばれていました。
     現在は、鳳凰の一種である「鸞(らん)」と呼ばれる架空の鳥のデザインのレリーフがあることから
     「彩鸞の間」と呼ばれています。
     この部屋は、条約の調印式、首脳会談などに使用されます。
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     <羽衣の間>
     天女が舞う華やかな舞踏室で、謡曲「羽衣」の景趣を描いた大絵画が、天井に描かれていることに由来しています。
     「鏡と金色と緋色」の華麗な大部屋で、かつては舞踏室と呼ばれていました。雨天時の歓迎式典や晩餐会の
     招待客に食前酒が供されるところです。
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     部屋を照らす3基のシャンデリアは、クリスタルガラスを主体に約7,000個ものパーツを組み合わせた
     当館において最も大きく、最も豪華なものです。輝く装飾の中には、洋風の仮面や楽器など、舞踏室に
     ふさわしいモチーフが散りばめられています。

     <花鳥の間>
     「花鳥の間」の名は、天井に描かれた油絵や壁に飾られた七宝焼が花や鳥を題材にしていることに由来しています。
     かつては「饗宴の間」と呼ばれ、現在では主に公式晩餐会が催されるほか、記者会見の場として使用されています。
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     本館から国宝に指定された噴水のある「主庭」に出る。
     ここからは撮影がOK,青空の下、噴水がある庭から前庭へと歩いた。
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     噴水越しに本館を見る。
     「迎賓館赤坂離宮」は、明治42年に東宮御所として建設された日本では唯一のネオ・バロック様式による
     宮殿建築であり、設計は片山東熊氏が手がけています。
     当時の日本の建築・美術・工芸界の総力を結集して建てられた建築物であり、明治期の本格的な近代洋風
     建築の到達点を示しています。
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     正門から本館までの約220メートルを結ぶ「前庭」。
     ベルサイユ宮殿の前庭にならって、趣のあるピンコロ石が敷き詰められている。
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     中央から少し離れた建物両翼の屋根の上には、天穹と空想の動物である霊鳥の飾りが左右対称に2つ配されています。
     天穹は大空のような広大無辺の空間を球体としてあらわしたもので、この装飾物の本体は銅の鋳物ですが、
     球体表面の星の飾りと霊鳥には金箔が施されています。
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     前庭を正門に向かって進む。
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     正門の鉄扉。
     上部に菊花、扉左右に桐の紋章が配されています。
     扉横から退場しました。
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     再びR414号線に出て安鎮坂を登る。
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     やがて神宮外苑イチョウ並木に出る。
     今年は色づくのが遅いようだ。
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     並木の一部だけ歩いて歩道部を戻る。
     
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     神宮球場横を通り国立競技場に着く。
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     外苑門側Eゲートで「スタジアムツアー」のチケットを購入、入場する。
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     入って直ぐ「サインウォール」があり、活躍した選手のサインを見ることができる。
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     東京2020大会の聖火リレートーチがまじかで見られる。
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     2010年から2014年までの4年間、サッカー日本代表の監督を務めたザッケローニ監督のリアル人形にビックリ!!
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     「選手ロッカールーム」では「天皇杯全日本選手権」歴代の選手サイン入りボール・ポスターを展示されている。
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     ほかにも色んなグッズや写真などを見た後、いよいよ競技場へ。
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     入った瞬間、天井から差し込む光とスケールの大きさに感動する。
     観客席から歓声が聞こえてきそうな錯覚を覚える。
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     反対側も。
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     記念に一枚パチリ!
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     スタート目線でハードル越しにゴールを見る。
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     トラックを歩いた後、観客席を登る。
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     ここから展望エリアに進む。
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     改めて感動!
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     日本のスタジアムでは最大級の約60mの片持ちの大屋根構造となっていいて、大屋根のトラスには、
     木材と鉄骨を組み合わせた部材を採用し、全ての観客席から木の温もりが感じられるように設計され
     ているようです。
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     国立競技場をでて東京体育館横を抜けJR千駄ヶ谷駅に向かう。
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     JR千駄ヶ谷駅にゴール!
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     ゴール後、浅草に出て日の出桟橋まで隅田川を水上散歩?をする。
     機会を見て記事にします。
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by pckuri | 2023-11-19 09:41 | その他 | Comments(0)


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