2015年12月 | page 1 | K's Big Chance

K's Big Chance

  1. A.インドリダソンの『声』読了

     夕方前に新宿から戻って、とっととよることを終わらせて、夕飯の支度。さきほど、夕食も食べ終えて一息ついた。 今日は、午前中は洗濯と買い物をして、昼過ぎから読みかけのA.インドリダソンの『声』を読む。 ホテルのドアマンが、ホテル内の地下の自室で無残な姿で殺されているのが見つかる。 捜査にあたるのが、エーレンデュル刑事とその部下たち。アイスランドが舞台のエーレンデュルシリーズは3作目。 殺された男は、少...

  2. Jazzのアナログ盤のデジタイズ

     先月、新宿西口広場の古書市でゲットしたJazzのアナログ盤のデジタイズを実施。 とりあえずデジタイズだけはやったけど、スクラッチ・ノイズ(パチパチ)とヒス(シャー)の除去はまだ。もう少し落ち着いたらじっくりやりたい。 Booker Littleのアルバムは、CDで持っているので焦る必要はないし、The Charles Mingus Jazz Workshopの「直立猿人」は超有名盤だし…。  なかなか、アナログ盤をターンテーブルに載せて聴く機会...

  3. M.ビッシュ『彼女のいない飛行機』読了

     連れ合いが里帰り中の土日、昨日は仕事で外出。本日は、買い物・洗濯などの家事とちょっと仕事。 股関節痛も木曜ほどの痛みはなく、ホッとしている。 ということで、金曜に読み終えたのが、M.ビッシュ『彼女のいない飛行機』。 DNAの解析技術が確立する前のトルコからパリに向かうエアバスが、フランスの山中に墜落、唯一救出されたのが女の赤ん坊。その赤ん坊をめぐって大富豪と庶民の2つの家族が、対立する。 そして、18年...

  4. J.A.オールスン『特捜部Q 吊された少女』読了

     週末に2ヶ月連続のポケミス・J.A.オールスン進撃。 デビュー作「アルファベット・ハウス」もよかったが、今や大人気となった「特捜部Q」シリーズの最新第6弾『吊された少女』を読了。 今回は、17年も遡る謎の少女宙吊り死事件をカール達特捜部Qが、再捜査にあたる。きっかけは、事件を追い続けた警官の自殺。 それに引き込まれるように謎の沼にハマり込んでいくのであった。 男前の教祖?に率いられた新興宗教教団が関わり、...

  5. 最近の読書

      一昨日の高崎行きでフィデルマの「翳深き谷」を読み終える。 出だしの大量の死体に驚くが、その数ほどのヘビーさはなかったが、安心して読める面白さ、手堅い。 そして、先月の「アルファベットハウス」に続き、ポケミス2ヶ月連続のオールスンだ。 昨日から「特捜部Q -吊るされた少女-」にとりかかっている、100ページを過ぎたところだが、すでにページをめくる手が止まらない。 恐るべしオールスン。...