長生きをするって、、? : 意外に忙しい田舎生活「 陶芸工房Satoh.」より 
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長生きをするって、、?

約半月ほど 実家にいた。
入院中の母も心配だが 父の事も気がかりだ。でも 父は 元気で頑張っている。   
母との面会は 前日までに 予約をとれば 15分ほどあえる。1週間に1度のみなので 入院してから3回しかあっていない。コロナ渦が落ち着いた感じではあるが 病院では面会もなかなか厳しい。
約1ヶ月たって 痛みは少しは弱くなったようだが、以前のように、補助具を使っても 歩く事はむつかしいようだ。リハビリで 手すりがあり安全な場所で歩けても 実際 家に帰って 生活をするには 危なっかしい。 私は 車椅子を使って、移動して ベッドやトイレへの 行動が できるようにと 相談員の方にお願いした。今まで 痛みをこらえて頑張って歩いてきただろうから もうそろそろ限界だろう、、家で補助具を使って移動できても また 尻もちをついてしまう事は 目に見えてる気がした。
車椅子が もう少しコンパクトでもちろん安全で 椅子が上下に動いたり、、 AIで制御できるすぐれものが ないのかしら、、なんて何もわからない私だが、 勝手に思った。今でも電動車椅子はあるけれども、母のように車の運転をしたことがないものには 難しいとの事。自立してさえいれば介護や医療保険使いながらケアマンションに入れたのだが、急にそれはもう難しくなった。
ちょうどいま 要介護2か3の状態のようだ。
3にならないと 特養のショートステイの利用もできない。
今後の結果次第で 老人ホームや 老健の選択も考えなければならない。

人生いろいろ、、
まだまだ 試練が待っている。
家族で話し合う事も多くなったが、 いろんな力をお借りしようと思うと 高齢化の時代、なかなか、、

そんな中、ケアマネージャーさん、相談員の方々、看護師さん、ヘルパーさん、 たくさんの人たちにお世話になっている。

先日、母に携帯電話をプレゼントした。
15分の面会でやっと使い方を説明したら、夕方 父に電話してくるようになった。
もう少し早く 使ってもらえばよかったのだが、持つことにより心配な面が多くなる気がして 今ごろになってしまった。

97才の母、
よく頑張ってくれてます。

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by kominka_hagi | 2024-06-13 06:54 | | Comments(0)

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