H3.3.6 大分県 臼杵城 : ダンちゃんのデジカメ日記
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H3.3.6 大分県 臼杵城


臼杵城(うすきじょう)は、大分県臼杵市にあった日本の城。城跡は大分県の史跡に指定されている。戦国時代、大友宗麟により臼杵城の前身となる「丹生島城」が築かれ、大友氏の拠点となった。江戸時代には臼杵藩の藩庁が置かれた。 目次. [非表示]. 1 概要; 2 歴史. 2.1 戦国時代; 2.2 近世; 2.3 近現代. 3 天守; 4 参考画像; 5 脚注; 6 関連項目; 7 外部リンク. 概要[編集]. 丹生島は北、南、東を海に囲まれ、西は干潮時に現れる干潟の陸地でつながるのみという天然の要害をなしていた。この城が築かれた年代については、諸説があって明らかではありませんが、永禄五年(一五六二)から六年にかけて大友宗麟によって築かれたと考えられています。この城は丹生嶋に築城されたこと、また、島の形が亀の姿に似ていたところから別名、丹生嶋城とも亀城とも呼ばれていました。 宗麟による築城以後、稲葉氏の臼杵入部までの間に城内の整備はほぼできあがり、島の東端部に本丸が、その西側には空堀をはさんで二の丸が築かれています。また、太田一吉の時代(慶長二年~五年)には、攻守両面にわたる城の軍事的機能を高めるため、現在の祇園洲周辺に三の丸が築かれています。 臼杵城は、明治六年の城取り壊しを迎えるまでの約三百年間、豊後の国あるいは臼杵藩の政治・経済・文化の中心として栄えてきました。
by k-dantyan | 2018-03-08 10:48 | 城跡巡り | Comments(0)