2013年 01月 17日
H25.1.15 南関町史跡散策

H25.1.15 南関町史跡散策
南関町を初めて訪れる。藩政時代、筑後と肥後の国の境界に位置し、豊前街道を通じて熊本の山鹿市に通じている。このような立地から、歴史上の様々な施設が点在している。関所跡や殿様のお休みどころのお茶屋跡がみられる。また、清正時代に1国1城令により廃城となった「鷹の原」城跡、西南の役のとき有栖川宮が進駐し、大本営が置かれた正勝寺や「城の原官軍墓地」等が見られる歴史ある街並である。
by k-dantyan
| 2013-01-17 07:42
| 旅行・散策・見学
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