2011年 06月 05日
宇城市 小川町
小川が誇る3傑を訪ねてみました。
1人は鎌倉時代の元寇の武人といわれる竹崎季長です。彼は29歳のとき、文永の役で大活躍し武功をたてました。この褒美として海東の地と馬を褒美としてもらったそうです。
塔福寺は竹崎季長の菩提寺で関係の古文書が残されているそうです。
2人目は一切経出版の僧、鉄眼禅師です。1630年小川町小野部田出身で鉄眼が52歳のとき一切経6万枚の版木、6956巻が完成したといわれています。
3人目は、柏原太郎左衛門という方です。彼は、江戸時代に台湾との交易を進めていましたが、オランダとの間で紛争が発生し、(高砂事件)強硬手段により、交易の権益を確立するのに功績があったとされています。こののち、商人の身で長崎代官の次席を務めたそうです。


by k-dantyan
| 2011-06-05 10:41
| 宇城市歴史探訪
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