2011年 05月 24日
宇城市 三角町西港
三角西港は、宮城県ののれい港、福井県の三国港とならぶ明治3大築港の1つとされている。
写真は、明治時代の旅館「浦島屋」、文豪ラフカディオハーン(小泉八雲)の「夏の日の夢」の紀行文の舞台となった。

西港は、明治17年から20年にかけてオランダ人水理工師によって設計、築港された。
現在、荒尾市の万田抗とならんで、「九州・山口近代化産業遺産群」として世界遺産への登録の期待が高まっている。

by k-dantyan
| 2011-05-24 10:29
| 宇城市歴史探訪
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