ピーターがほかのアーティストの作品に参加することが近年多くなってきている気がしますが、今回紹介するのは、イタリアのサロ・コセンティーノの新作(ソロ三作目)からの先行シングル、ということになります。アルバム自体は10月に発売されるとのこと。現在は、bandcamp で販売(予約販売)されています。
現在発売されているシングルは「ザ・ジョーク」という曲で約5分ほど。前半から中盤にかけては静かなバックにピーターだと思われるギターに歌が乗り、バッキング・ボーカルも含めて極めて90年代後半の雰囲気を彷彿とさせる。終盤3分40秒あたりからアフリカ的なリズムを叩くドラムスと、切れの良いリズム・ギター(デヴィッド・ローズか?)が加わると、雰囲気が一気にPGっぽさを帯びる。アルバムではの発売が待ち遠しくなる。
「The Road To Now」 Saro Cosentino
1. You Are The Story(Saro Cosentino & Tim Bowness)
2. The Joke (Saro Cosentino & Peter Hammill) 05:03 (先行シングル)
3. Pray (Saro Cosentino & Karen Eden)
4. November (Saro Cosentino & Peter Hammill)
5. US (Scars On Skin) (Saro Cosentino & Karen Eden)
6. Time To Go (Saro Cosentino & Peter Hammill)
7. Howl
8. When Your Parents Danced (Saro Cosentino & Peter Hammill)
Peter Hammill - vox and guitars
Tim Bowness - vox and backing vocals
Karen Eden - vox
Dorota Barova - Cello and vocals
Gavin Harrison- drums
John Giblin - bass
David Rhodes - guitar
Trey Gunn- warr guitar
Nicola Alesini - sax
Radim Knapp - trumpet
S.C. - guitars , keys , bass, strings -, piano, orchestral arrangement, programming ,sound design.
前回のコラボレーションは、2作目のソロ・アルバム「Ones and Zeros」だった。こちらには、二曲「Phosphorescence」と「From Far Away」でピーターが歌っている(「Phosphorescence」は、ピーターの「Everyone You Hold」(1997)にも新たに録音されたピーターのバージョンとして収録されている)。このアルバムは、2015年に「Ones and Zeros Reloaded」として再発されているので、今でも入手しやすい)。この時の二曲はともに静けさが前面に出ていたような気がするが、気になる人はぜひこちらも聴いてみてほしいが、今回は、上記の通り、四曲でコラボレーションしている。これは何としても買わないわけにはいかないだろう。今のところ、上記 bandcampでのダウンロード販売のみのようだ。
前作もbandcampで購入できる。こちらはCDもある。
by BLOG Master 宮崎
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