KOKUSAN_SONOTA 国内メーカー その他「秋の日の房総六湖めぐり...その3(~.~)🎶」 | ウェビックコミュニティ

0000079access

ライブラリから写真を選択
写真をアップロード
位置を調整
1717935452178M.jpg
写真を選択 ×
6か月以内にアップした写真 今までのカバー写真
写真を選択 ×
6か月以内にアップした写真 今までのプロフィール写真
写真をアップロード ×
写真をアップロード ×

チバアヒル(令和の馬笑)さん

ステータス

日記投稿件数
1118件
インプレ投稿件数
35件
Myバイク登録台数
3台
ウェビ友
100人

秋の日の房総六湖めぐり...その3(~.~)🎶

車種名
KOKUSAN_SONOTA 国内メーカー その他
Myバイク
車庫の肥やし達
走行距離
21km

三島湖の上流にある5番目の湖である豊英ダムにやってきました。

 

 

 

豊英湖も狭い峡谷を織りなす地形ですが、湖に近い道路がほとんどなくて紅葉の景色はあまり楽しめません。

最後の6番目は戸面原湖です。

 

 

戸面原湖の当たりも紅葉はまだまだという感じでした。

房総の山は、基本的に馬刀葉椎(マテバシイ)などの常緑樹が中心で、紀伊半島などと植生が似ていて、秋は緑の中にカエデなどが紅葉しているものが多いです。

その代わり、春にマテバシイの新芽が吹いたときは山々が萌黄色に染まって、この景色も私は好きです。

千葉県は、昭和30年代から40年代にかけて大きく変貌する時期を迎えていて、東京湾埋め立ての京葉コンビナートの造成、そしてまたコメ増産のための県内の農地の土地区画整理事業が県下いっせいに行われていて、工業用水の新たな需要対策、農業用水の安定確保、の両面からこれに呼応して房総のダムは昭和40年代後半から50年代初頭に整備されました。

今まで見てきたダムも、そのどちらかの目的で整備されてきたものであり、用途に合わせたダム形式が採用されています。

 

今でこそダムにアクセスする道路は広い道路と立派な橋になっていますが、ダムが出来てまもない道路整備が追い付いていない頃は、峡谷に沿った林道みたいなこんな道ばかりでした。(^^;

 

いつものツーリングだとスルーしてしまう房総六湖ですが、改めて回ってみると適度なワインディングと変化のある景色を楽しむことができました。

  • 都道府県:
  • 千葉県
  • 関連サイトURL:
  • -

コメント(全18件)

TOMTOMさん
治水事業は大切だと思います。
河川の氾濫防止等も含めての置数ですけれどね。
  • (1)
  • 返信
千葉県は、高い山やそこから流れる大きな川が無いので、河川氾濫というのはあまりなくて、治水ダムは聞いたことがありません。

半面、山の雪解け水が無いので千葉は昔から干ばつに弱くて、大小多くのダム湖が農業用貯水池を目的としていて、これにコンビナートの工業用水ダムが加わっている感じです。(^^)
  • (1)
  • 返信
杉さん
房総は他県と比べ低い山ばかりでしかも温暖なため鮮やかさはないものの穏やかな秋の風景といった感じですね。戸面原湖の写真が代表例に思えます。
そういえば道路整備も急ピッチに進められたようですね。特に外房は砂利道で狭く対向車が来ると譲り合いで難儀した記憶があります。
  • (1)
  • 返信
房総の昭和40-50年代の道は、国道や幹線を外れると狭いし、砂利や簡易舗装ばかりで、おまけに案内標識も少なくて、走っていたらもと来た道に戻ってしまった...なんてこともよくありました。(^^;
  • (0)
  • 返信
たかぴーさん
昭和30年〜40年代って関東圏だと目まぐるしく変わった時期でしょうから水利権などの問題もあったんでしょうね〜😅
未だにダムの水の利用に関しては昔の水利組合が割り振っていたり😅
特に農業用水なんてもうわけわかめでしたから😅

って今はダム周辺ってどこも道路整備されているところが多い印象です😊
特に九州のダムに関しては適度なワインディングが多数😊
って言ってもダム巡りはしていませんけどね〜😅
  • (1)
  • 返信
昭和30年代の千葉は、漁業と農業や畜産業しかなくて、1次産業主体でした。
京葉コンビナート造成の東京湾埋め立てが始まったのもこの頃で、私が子供の頃の千葉側東京湾は、今の有明海と同じような干潮だと何キロも先まで遠浅の海で、ノリ養殖やアサリ漁がおこなわれていました。

昭和40年代になると埋め立てが終わったところから工場が立ち始め、そこに勤める人が集まってきて、東京湾沿海部の都市化が一気に進みました。
わたしの近所の農家も規模の小さい人は農家をやめてそこに勤めるようになりました。

今では農家がぐっと減って、農業用水路の管理さえおぼつかない状況です。(--;
  • (0)
  • 返信
おはようございます!

いつも感じておりましたが、千葉県内の欄干って、赤色が多いですね…
青空との対比が素晴らしく、紅葉並みに映える気がします╰(*´︶`*)╯♡

まだまだシーズン真っ盛りと言った雰囲気の房総圏。外に出る気すら起きない北海道民から見れば、実に羨ましいですw
  • (2)
  • 返信
千葉はやっと涼しくなって、バイクで走るにも快適な機構です。♪

あとひと月もすると、南房総は菜の花が咲き始めるので、冬は関東圏のライダーは温暖な房総に集まってきます。(^^)
  • (1)
  • 返信
NINJA BAKAさん
房総六湖!なんて素敵なネーミングなんだろう。
日本の高度経済成長期にできたダムなんだと思うと、これらのおかげで今の日本があるのかと。感慨深いものを感じます。
  • (2)
  • 返信
房総六湖は私の勝手なネーミングです(^^;

今回のダムは、千葉県の農業と工業を支える大事なダムで、全国的には「ダム=危険な施設=立ち入り禁止」...となっているところも多いですが、千葉県内のダムはどこも貸しボート屋があって、釣りや行楽ウエルカムな環境で親しみやすいです。
  • (0)
  • 返信
私もダム巡りが好きです
そこまでは道幅が狭いところが多いですね、なぜこんなところにダムを造ったのか思う事もありましたが
自然破壊迄(言い過ぎ、言葉としてふさわしくないかも)してと思ってましたがそれにより得られるものが多いと思いますので。
今回は知られてたところは景色も良くて楽しめたようですね
  • (1)
  • 返信
ダムは人が住んでいないところに作ることが多い...人が住んでいると立ち退き補償問題で時間も金もかかる...ので、辺境な地域に作ることなってしまいますね。なので道路環境は決して良くないです。

ダム建設には賛否もありますが、土木工学、気象学、環境工学、経済学などの専門家が立地や工法を何十年も研究検討して仕様決定しているので、素人集団の環境団体の知見とは比べ物になりません。
工事推進か否かで意見の分かれた群馬「八ッ場ダム」と熊本「川辺川ダム」のその後の結果を見れば、火を見るよりも明らかですね。(^^)
  • (0)
  • 返信
ダムが出来るまでは狭い道が多かったのね^^; 車同士だとすれ違いが
大変そうだね^^; バイクならクネクネを楽しめる道みたいだけど(笑)
  • (1)
  • 返信
規模は小さいけど大井川鉄道沿線の奥大井あたりの景色に似ています(^^)
  • (0)
  • 返信
toshiさん
木々もあまり色づいて居ないですね。
と言う事はまだ暖かいのでしょうかね?

私だけかもしれませんがダムに行くと結構な時間居てしまいますd(>_・ )
  • (1)
  • 返信
房総の植生は、紀伊半島と同じで基本的に馬刀葉椎(マテバシイ)などの常緑樹が中心なので、全山が紅葉するということは全くないのです。紅葉時期になっても緑の中にまばらに赤や黄色がある程度...(--)あまり映えしない景色なんです。💦

ダムも小規模で無名なものばかりなので、ダム目当てに来るのは私みたいなもの好きだけです。(^^;
  • (0)
  • 返信
おっぺけさん
房総の紅葉は来週くらいから良い感じになりそうですね!
亀山湖もまだちょっと早い感じでしたね。
でも、来週は行けないなぁ・・

再来週くらいまで堪能出来るかなぁ、、

確かに、房総周辺を走っていると、ダムってよく見かけますね。 1733100633894M.jpg
  • (1)
  • 返信
私は、今週末は百里基地航空祭、再来週は、家族で北海道グルメ旅行....あぁ、忙しい(^^A💦
  • (0)
  • 返信

国内メーカーその他 国内メーカー その他の価格情報

国内メーカーその他 国内メーカー その他

国内メーカーその他 国内メーカー その他

新車 8

価格種別

中古車 3

本体

価格帯 6.9~39.6万円

24.38万円

諸費用

価格帯 ―万円

万円

本体価格

諸費用

本体

130.33万円

価格帯 11~280万円

諸費用

万円

価格帯 ―万円


乗り出し価格

価格帯 6.9~29.85万円

20.1万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

55.85万円

価格帯 11.7~100万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す

【PR】国内メーカーその他 国内メーカー その他 関連のおすすめ車両 関連のおすすめ車両