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チバアヒル(令和の馬笑)さん
千葉県は、昭和30年代から40年代にかけて大きく変貌する時期を迎えていて、東京湾埋め立ての京葉コンビナートの造成、そしてまたコメ増産のための県内の農地の土地区画整理事業が県下いっせいに行われていて、工業用水の新たな需要対策、農業用水の安定確保、の両面からこれに呼応して房総のダムは昭和40年代後半から50年代初頭に整備されました。
今まで見てきたダムも、そのどちらかの目的で整備されてきたものであり、用途に合わせたダム形式が採用されています。
今でこそダムにアクセスする道路は広い道路と立派な橋になっていますが、ダムが出来てまもない道路整備が追い付いていない頃は、峡谷に沿った林道みたいなこんな道ばかりでした。(^^;
いつものツーリングだとスルーしてしまう房総六湖ですが、改めて回ってみると適度なワインディングと変化のある景色を楽しむことができました。
コメント(全18件)
河川の氾濫防止等も含めての置数ですけれどね。
そういえば道路整備も急ピッチに進められたようですね。特に外房は砂利道で狭く対向車が来ると譲り合いで難儀した記憶があります。
未だにダムの水の利用に関しては昔の水利組合が割り振っていたり😅
特に農業用水なんてもうわけわかめでしたから😅
って今はダム周辺ってどこも道路整備されているところが多い印象です😊
特に九州のダムに関しては適度なワインディングが多数😊
って言ってもダム巡りはしていませんけどね〜😅
いつも感じておりましたが、千葉県内の欄干って、赤色が多いですね…
青空との対比が素晴らしく、紅葉並みに映える気がします╰(*´︶`*)╯♡
まだまだシーズン真っ盛りと言った雰囲気の房総圏。外に出る気すら起きない北海道民から見れば、実に羨ましいですw
日本の高度経済成長期にできたダムなんだと思うと、これらのおかげで今の日本があるのかと。感慨深いものを感じます。
そこまでは道幅が狭いところが多いですね、なぜこんなところにダムを造ったのか思う事もありましたが
自然破壊迄(言い過ぎ、言葉としてふさわしくないかも)してと思ってましたがそれにより得られるものが多いと思いますので。
今回は知られてたところは景色も良くて楽しめたようですね
大変そうだね^^; バイクならクネクネを楽しめる道みたいだけど(笑)
と言う事はまだ暖かいのでしょうかね?
私だけかもしれませんがダムに行くと結構な時間居てしまいますd(>_・ )
亀山湖もまだちょっと早い感じでしたね。
でも、来週は行けないなぁ・・
再来週くらいまで堪能出来るかなぁ、、
確かに、房総周辺を走っていると、ダムってよく見かけますね。