日独伊三国同盟の起源 イタリア・日本から見た枢軸外交
著者 石田憲
融通無碍な「反共」イデオロギーから、友敵関係による対外政策を作り出す構造が生まれ、ついには、実質的意味を持たず、破壊的な結末へと至る「空虚なる同盟」が結ばれてしまった。日...
日独伊三国同盟の起源 イタリア・日本から見た枢軸外交
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商品説明
融通無碍な「反共」イデオロギーから、友敵関係による対外政策を作り出す構造が生まれ、ついには、実質的意味を持たず、破壊的な結末へと至る「空虚なる同盟」が結ばれてしまった。日本とイタリアの外務省に注目することで、枢軸外交が機能不全と自己崩壊に帰着する、その過程と構造を生々しく浮き上がらせる、画期的研究! (講談社選書メチエ)
目次
- はじめに
- 第一章 日伊外務省と反共主義的国際観──対外政策のイデオロギー的背景
- 第二章 同床異夢の枢軸形成──現実政治の蹉跌
- 第三章 同盟抑制の機能不全──対外政策決定過程の構造的崩壊
- おわりに
- 注
- 主要参考文献
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