2009年 04月 15日
鑑真和上展

間近に見る仏像たちは、前から後ろから斜めからといろんな角度から見ることができる展示になっていて、一木作りの仏像彫刻の美しさにたっぷり触れることができました。 今まで何度か見た仏像でしたが、その展示方法や学芸員の方の詳しい説明や秘話などが聞け、また新鮮な目で鑑賞することができ、とても興味深かったです。
東山魁夷の障壁画もその絵に込められた思いを知ることができたし、唐招提寺の屋根に乗っていたシビは(今回の大修理で二つとも下ろされて今は平成のシビが乗せられているのですが、)創建以来1200年間、大屋根の上から歴史を見つめてきた・・・時を越えてその大きな役割を果たしてきたことに対して感動の面持ちで見入ってしまいました。
by hana-poketto
| 2009-04-15 07:16
| お出かけ・旅
|
Comments(0)