中3の起立性調節障害の娘の母です。
娘は小5の頃頻繁に失神するほどでしたが、起立性調節障害という病名がわかり、
主治医に治療法を教えてもらい実践した所、
ピタッと失神はなくなり、その他の症状も2週間ぐらいで良くなってきて、2ヶ月でほぼ完治しました。
といっても、年1の検査では、いまだに起立性調節障害らしく、、(中3の今回をもって検査終了)
今も毎日治療法を実践していますが、至って元気なので、中学校には起立性調節障害のことを申告していません。
もちろん個人差はありますが、治療法を添付するので、よかったら参考にしてみてください。
●水分1500ml以上飲む(身長150cmの場合)
●塩分多めの汁を1日2〜3食
(インスタントも活用)
●3食しっかり食べる
●鉄サプリ
●梅干しを食べる
●白米にも塩をかけて食べる
●お菓子も塩分の多いものを食べる(干し梅や男梅グミなど)
●細すぎたので太る
●夜ふかししない&よく寝る(夜の活動は脳が活性化して睡眠の妨げになる為、運動は寝る3時間前には控える)
●朝の日光浴
(朝一コップ一杯の水分をとったら、庭に直行!庭にでてカラダをおもいっきり伸ばす。カーテンも自分であける)
●歯磨きの間はつま先立ち
●犬の散歩(当初は娘の治療の為に犬を飼いました)
●ゴロゴロしない(日中は体を起こしておく。主治医からは、眠くても、ソファーに寄りかかって座って寝て。でも昼寝は治療の妨げになるから、極力やめて!と言われました。脳に日中起きていることをインプットさせる為)
●ソファーでダラダラ過ごす場合も、1時間以上にならないようにする。(1時間経過したら、必ず水分を取りに動いて、ジャンプや脚上げ運動など、ふくらはぎを刺激する)
●ふくらはぎのマッサージ&筋トレ
●湯船につかる
●予定のない日は運動(縄跳びなど)
※とにかく、ふくらはぎを刺激する!
●休みの日は、ベランダの洗濯物干し担当(カラダを伸ばす&動く&日光浴)
●朝起きれない場合は、優しく声がけをするよりも、起床時間に部屋の電気をつけ、カーテン全開!アップテンポの音楽など流して、元気よく声をかける。半分寝た状態でも、手足を天井に向けてぶらぶらぶら〜と動かして、血流を良くする。干し梅や飲み物をチャージ
ちなみに、今朝学校に行く前の娘は、
起きてすぐ、100ml水、
朝食時200ml水、小松菜とささみの味噌汁(汁量200ml)、目玉焼き、梅干しおにぎり、鉄サプリ
登校直前アクエリアス100ml
でした。登校前の段階で、水分600ml摂っていました。
起立性調節障害の最初の頃は激痩せしたので、和菓子屋で桜餅などを買って、食後のデザートでよく食べていました。
また、米粉のシフォンケーキも頻繁に作って、さりげなく食べてもらう作戦を私なりに実践していたのを覚えています。
夕飯にサバを多めに焼いて、朝食でそのサバを入れたお茶漬けもよく食べています。
なにか一つでも参考になるものがあると幸いです。
そして、お子様が良くなりますように、心よりお祈り申し上げます。