Falconの思うままに

Falconの思うままに

PASCAL好きが、気ままにマニアックなネタを

ひかり電話を転送したい

さて、雑談です。

しばらく電話系のトライをしていなかったのですが、

家の固定電話(ひかり電話)を携帯に転送したくなりました。

通常はボイスワープに入ればいいのですが、月料金がかかります。

なので、これをなんとかしたいと思うとIP電話の沼へようこそになります。(笑)

実は昔からこの手の話題も好きなんです。

方法は2つあるかなと思って、自宅LAN内であればIP電話クライアントで

ルータへレジストすればすぐにスマホひかり電話子機になります。

あまりに簡単になっていてびっくりです。

これをVPNで外から見えるようにすればOKです。

ただ待受で電池消費が気になります。

 

もう1案はPBXをいれる方法です。

これでもう1回線のIP電話を収納して、転送をかける方法です。

Brastelなんかできるのではないかな。SMARTalkが終わってしまったのが

非常に残念です。

こっちのほうが現実味がありそうな気がしますが、設定が大変そう。

 

もう1案はPBXをいれてIVRを使う方法です。

音声案内にして、録音電話にもちこみ 伝言を聞くか、あとからかけ直す感じです。

これならなんらかの通知で教えてもらい、VPN接続してひかり電話から

かければ、番号通知もされ固定電話からの折り返しになります。

 

たいへんマニアックなネタですが、みなさん興味ありますか?(笑)

 

ではでは。

vscodeの環境整備

さて,vscodeを使ってますか?

当たり前だよ〜〜ですかね。

ちょっと前までvscode嫌いだったんですよね。(笑)

DelphiIDE触っている人からすれば、Visual Editorがついていないんで、

触りたくないという意識が強かったのです。

web開発ですと、react,vueのvisual開発の手法をずっと追い求めていたので

探しましたが、結局大多数に支持されているvscodeだよねとなりました。

 

慣れれば便利です。リモート開発がとても良くできています。

住めば都です。(笑)手のひら返し(汗)

 

ということで浮上してきたのが、拡張機能入れすぎ問題です。

いろいろな拡張機能を入れられるのが便利すぎていれてしまいます。

それはいいのですが、後で開発環境を再現しようとすると苦労しそうだと

思いました。「いつまでもあると思うなリモートのライブラリ」です。

本当にversionだけ記述されてそれを取ってくればいいじゃんという

思想なんですが、そのときはいいのですが、数年後あるのですか?

ということです。善意で置いてもらっているのを使わせてもらっているのを

忘れてはいけません。

なのでnpm installしたフォルダはそのまま取っておこうと思います。

それで本題ですが、vscodeワークスペースという考えで、環境切り替えが

できるようです。vueとreactの環境を分けておいて、拡張機能も分けられる

ようです。

何も考えずフォルダを開くとワークスペースを意識しませんが、

上記のようにどっちもやるよといった場合、反対側用の拡張機能は要らない

わけです。

ということで Program Managerという拡張機能を入れて、かつワークスペース

運用にしました。

これがあるとワークスペース切り替えが楽です。

viteの開発は生成するフレームワークを選べますので、

vite+react , vite+vueもすぐに構築できました。

viteはすばらしいですね。

あれ?reactですか〜〜といわれそうですが、あれほど嫌いなreactをやらざるを

えない状況になりました。(涙)

なので、環境整備を始めたのですが、vueと被るのは困るということで、

こんなことになっています。

しかしnpmの開発はwindowslinuxもなくamdもarmもなく

いい環境になっています。機種依存しないということですが、

結局Linuxに寄せておけば問題なしということです。

私が30年前に見た夢が現実となっているんです。

私はtelnet世代ですから。いやkermit世代かも(わかりますか?)

 

ではでは。

SoftEhert vs Tailscale

さて、両者ともすばらしいVPNソフトですが、

ping対決してみました。

 

2台のマシンにSoftetherとTailScaleをインストールしてあります。

それぞれのipへ向けてpingを打ちます。

SoftEther  33ms

TailScale  15msec

となりました。

環境にもよるとは思いますので、参考情報ですが。

というかSoftEtherはServerノードが入るのでそれはそうですね。

サーバーノードは非力だしなあ。

P2PでやるらしいTailscaleのほうが応答性がいいということですかね。

 

両方入れておいて予備回線として使うのもありかな。

 

ではでは。

 

TailScaleのおかしさ(笑)

さて、前回TailScaleの話をしました。

それで、このソフトの馬鹿さ加減(誉め言葉)

には驚愕です。

馬鹿さ加減はMobaxTerm以来の誉め言葉ですよ(笑)

あれは馬鹿なソフトです。

 

こちらも驚愕でLXC内のコンテナに入れたUbuntuSSH

コンテナにTailScaleを入れることでTailScaleのネットに入れると

外部公開していないSSHが普通にhost名がmanjaroとすると、

VPN内のWindowsマシンから

ssh ubuntu@manjaro

で普通につながってしまうのです。

通常LXC内のサービスは母艦側でポートマップして母艦側から

ポートが見えるようにして公開です。

それすら不要でsshに入れます。

ということはhttpもftpもなんでもありですよね。

母艦にもTailScale LXDコンテナにもTailScaleです。

まったく別マシンとして存在しています。

すごいことです。

しかもこれ、自宅のルーター内にあるマシンなんです。

リモートアクセスもここに極まれりですね。

 

今回面白いのは、母艦はManjaro Linuxです。

それにSnapdが入るんですね。

それでLXDが動くのです。 それでLXDのコンテナOSはUbuntuという。

Manjaroの中にUbuntuなんです。

私はUbuntuが長いのでこれ、すごくメリットなんです。

Snapはcanonicalのみかと思えばちゃんと動くのですね。

なんか不思議です。

 

ではでは。

Tailscaleってすごい

さて、Tailscaleの話をします。

何それ? なんですが、VPNソフトの1つです。

WireGuardベースということです。

WireGuard素のものを前にチャレンジしましたが、結構大変です。

一回やればいいかな(笑)

でも性能はいいです。

ということでその応用ソフトがTailscaleになります。

これは超絶簡単、超絶便利です。

設定がGoogleへのSSOで終わるくらい。(これ本当)

 

その上MagicDNS機能でホスト名だけでOKです。

例えばserver1というホスト名のマシンをVPN加入させると

ssh user@server1 でOK

すごく簡単でしょう?

FQDN指定しなくてもいいんです。

これまでSoftether推しだったのですが、Tailscaleへ移行しようかと

思っています。

ManjaroがSoftether導入できてなかったのでTailscale入れましたが、

本当に簡単。

Pacmanで入りますよ~~~

 

Manjaroマシンの活用が見えてきました。

それで管理サーバーがあるので、いやですよね?(笑)

 

そういう人はHeadScaleという代替えがあります。

安定したらそちらに当然(笑)手を出します。

クライアントはTailscaleのを使うそうです。

 

Softether並の機能検証ができれば移行です。

 

ではでは。

Budibaseの制限

さて、今日はBudibaseの制限を調べていました。

 

budibase.com

実際にDockerでインストールして立ち上げました。

これ自体はすんなりいって、システムが起動しました。

それで料金プランが問題です。

無料プランのセルフホストのユーザー制限がなしだと示すAIと

20と示したAIがあり、調べるとどちらもとれる感じでした。

本家は20だが設定で解除できる風の記述もあったので。

 

それで結論ですが、ユーザー数20です。

他にPluginのインストール数が10でした。

このあたり実際にやってみないとわからないですよね。

どうも元は無制限だったのが、ある時点で制限がかかったようです。

 

OSSなんですが、最近この流れ多いですよね。

後から制限がかかるとつらいです。

他類似ツールも見たのですが、Budibaseほど緩い制限はないので、

範囲内で使用できるかどうかの判断となります。

 

まあ、ぎりぎり大丈夫かなあという感じですけどね。

私などエンタープライズレベルで使うことはないんでね。

 

日本語の情報ほぼないですが、この制限は認識しておいてくださいね。

 

ではでは。

Go言語を軽く調べる

さて、言語マニアの血が騒いでGo言語を眺めました。

 

先にTypeScriptだろ? という声が聞こえそうですが、Goです。

眺めただけです。偉そうなことは一つも言えないです。

ベース文法はC言語風なんですね。

きっかけはPocketbaseがGoで書かれていると知ったからです。

PockeBaseはバックエンドを面倒みてくれるBaaSですね。

Goで機能拡張もできそうなので、ちょっと知識をいれておかねばという

ことで斜め読みしました。

例外処理がないんですねえ。ちょっと最初戸惑いそうですね。

でもC言語は本来例外処理ないですからね。

というか昔はTry文とかなかったしなあ

40年くらい前のC言語で組んでいた頃はそうだったし初心に帰ればOKか。

あの頃はBasicのGoto文が目の敵だったなあ。

C言語を習ってGoto文っていらないんだ〜と学んだものです。

 

でも現役のロボット言語はGoto文使うんですよ〜〜〜

某社の言語は本当に文法が古いんです。言語仕様が古臭くていやになる。

違う某社はGoto文使わずに組んだら、スタック不足になり、私のせいにされた。

 

言語自体はふむふむと納得しまして、PLCライブラリもあったので、

FAでも使えそうかな。という感触を得ました。

あとはRustの素性を探らねば(笑)

PLCとの通信バックエンドの役割ですね。Go言語はバックでの使用は相性が良さそう

ですね。バックもNode.jsでV8というパターンばかりかと思いましたが、

Goでもやっているんですね。TypeScriptのコンパイラがGoに移植されたそうで、

有用性が実証されてきていますし、今熱い言語なんです。

 

ずっと総合的なWeb開発環境を探す旅にでてまだ終わりが見えない私です。

使える技術選定はいろいろな目でみないといけないです。

 

実行環境だけはLinuxベースになってきてますね。

WSL2がでたのでもうそれでいいかと。

結局テキストベースが潰しがきくので、設定もiniファイルだったりします。

一時期レジストリ管理にして、痛い目にあってからです。

 

ではでは。