ラムダ関数をコンソールから生成すると、特に明示しない限り、勝手に実行ロールおよびポリシーが生成されます。この関数をまたコンソールから削除すると、ロールとポリシーは残ったまま取り残されるので、ちょっとした実験やプロトタイピングでコンソールからラムダ関数の生成・削除を繰り返していると、どんどん由来不明なロール・ポリシーが溜まってつらぽよ… てのは AWS あるあるでは? その辺を AWS CLI で何とかしようという小ネタです。まず、ラムダ関数削除から取り残された IAM ロールのリストアップ。aws iam list-roles でロール一覧を出力してみると、ラムダ関数に伴って生成されたロールは…