今週末9/13(日)午後2時半からFMヨコハマへ呼んで頂きキューバのことを話します。
FMヨコハマ公式サイトはこちら→ https://www.fmyokohama.jp/luck/
「このご時世だからこそ、旅気分を届けたい」という番組への出演機会を感謝して僕の見たキューバのことを伝えたいと存じます。
でもラジオの限られた放送時間内に話し切ることのできない話題が僕の中に25年分あふれています。
ですので、昨日一回ライブ配信で慌ただしくしていて抜けましたが、今日もそんな僕の見たキューバのことを少しだけ書いてみます。
お時間あればぜひお付き合いください。
今日は、いきなりですが久しぶりにトローバ国際音楽祭に行く時に参加していた「トローバの偉人のお墓参り」について。
僕がこれまでギターのマエストロmUchoさんや他の日本のメンバーと19年間にわたり参加させて頂いたキューバ共和国で開催されるトローバ国際音楽祭では、単に演奏するだけでなくこのキューバ音楽史上大切な音楽のジャンル「トローバ」を失うことなく後世へ伝え発展させようという意思のあることを回を重ねるにつれ知りました。
そして、演奏時間外に昼間サンタ・イフィへニア墓地に眠るトローバやソンというキューバ音楽を支えた作曲家や音楽家のお墓を今を生きる音楽評論家や演奏家が一緒に周り、それぞれのお墓の前で彼らの作った曲を演奏し歌い捧げるというイベントがあります。
一般観光客の方は参加できないので、これは僕が日本の皆さんに応援頂き演奏家でいつづけられることで皆さんの気持ちと一緒に現地で参加させて頂いていたのですが、

例えばこれは映画音楽「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で今一度世界へその名を知られることになったコンパイ・セグンド(フランシスコ・レピラード)さんの墓石です。
90歳になってグラミー賞を受賞され、「人はどんな人生でも花開くときがあるんだ」とおっしゃっていた言葉がアルバム名でもありますし、暮石にも刻まれています。

こちらは、トローバというジャンルの音楽の父と呼ばれるホセ・ぺぺ・サンチェスさんのお墓。お孫さんと交流し個人的にインタビューさせて頂いたこともあり、mUchoさんと今でも演奏するCristinitaは彼の代表曲です。
毎回撮影隊も入り、全国ネットのニュース番組で報道されるのも音楽を自国の文化として国をあげて支えるキューバらしい姿勢が伝わってきます。
余談ながら、フィデル・カストロ元国家評議会議長のお墓もある墓地です。
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