フェスティバル通信2019 : マコト日記
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マコト日記

キューバ音楽を歌い旅するラテンボーカル徒然日記


by Makoto

フェスティバル通信2019

日本でも満月でしょうか。佳い一日をお過ごし下さい。

毎春キューバ東部地方で行われるトローバ国際音楽祭について時間と状況の許す限りリポートします。

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今回も写真の掲載がネット環境のせいかうまくいかないので昨年の写真をイメージで載せます。

音楽祭4日目に滑り込む今回のキューバへの旅。

もともと行けるかわからなかったスケジュールの中、フライトの接続が少しでもずれると間に合わないぎりぎりの時間割で綱渡りのように移動してサンティアゴ・デ・クーバ市に着いています。

着いた当日、夜11時でしたが、宿でアートディレクターのナイン氏が待っていてくれて翌朝のテレビ出演の打合せをしました。

本番までほぼ12時間しかありません。

ナイン氏は国際音楽祭にかけて日本(東洋の国=オリエンテ)とキューバの東部地方の呼び名オリエンテをかけて「ドス・オリエンテス(Dos Orientes)」というプロジェクトを展開中で、僕の到着前もキューバを代表するアーティスト、レスカイ氏のギターをムーチョさんが弾き、福岡から女性パーカッショニストさくらさんが演奏に赴いて同じく福岡のファミリア・デル・カシーノ・ダンス・カンパニーからShoko先生とTama先生が参加されてのコラボレーションステージを実現していました。

僕はフェスティバル最終日にテレ・トゥルキーノというテレビ局の昼間の30分番組にShoko先生、Tama先生と出演、演奏は現地を代表してソネス・デ・オリエンテに共演してもらう事になりました。

(つづく)

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by chekere | 2019-03-22 05:28 | フェスティバル通信2019 | Trackback | Comments(0)