blog;サンティアゴ・デ・クーバ便り2014(3月の日記に少し写真を掲載しました。)
2014年 03月 19日

フライトを待つゲートで日本からの方ともお会いする一方で、イギリスの音楽ジャーナリストとも再会するなど賑やかな旅になりました。
スペインの入植当時首都だった東部地方の中心地は、音楽の都として今でも音楽家の宝庫。ビートルズのポール・マッカートニー氏も訪れた古の都で、今週水曜日から国際音楽が始まります。

ファミリア・バレラ・ミランダ。
‘バレラ・ミランダ一家’というバンド名は、このご家族が数世紀何代にも渡って音楽に生きる様子を表わしています。
お父様がバンドリーダーで、息子さん三人はベーシスト、パーカッショニスト、そして弦楽器奏者。奥様はマラカス奏者です。
息子さん二人は現在海外にいらっしゃいますが、うち一人はこのフェスティバルに合わせて帰国中でリハーサルで会う事ができました。
ベーシストの息子さんがいらっしゃらないので、代わりに素晴らしいベーシストが加入しています。
弦楽器奏者の息子さんが海外にいらっしゃる間、他にまた素晴らしい弦楽器奏者が加入していました。
音楽の都は、本当に人材が豊富だと実感します。
お蔭様でフェスティバル初日は彼らと共演させて頂くことになりました。
ニューアルバムやDVDもリリースして海外メディアでかなり話題の彼ら、ライブ演奏は必聴です。
演奏は、日本時間でいう木曜日午前11時、殿堂と言われるカサ・デ・ラ・トローバの二階スペース「サロン・デ・ロス・グランデス(偉人達の間)」です。
写真を更新するのが遅れていますが、少しずつ加えていくのでまた是非アクセスお待ちしています。
今日も、佳い一日を。